ヘッドラインニュース
マリンタワーが青色にライトアップ‐「世界糖尿病デー」
(2009年11月13日)
「世界糖尿病デー」の11月14日、観光交流施設「横浜マリンタワー」(横浜市中区山下町15、TEL 045-664-1100)がブルーにライトアップされる。
同イベントは、糖尿病研究の先駆者のひとり、フレデリック・バンティング博士の誕生日にあたる11月14日を「世界糖尿病デー」と制定し、糖尿病の予防と治療に対する啓発を目的に実施されるもの。
当日は日没後、同タワー9カ所の白色ライトの消失とともにブルーのLED照明が点灯され、全長106メートルのマリンタワーが「世界糖尿病デー」のシンボルカラー・青色にライトアップされる。開催時間は17時15分~20時。
横浜マリンタワーの観光・PR担当の冠木毅さんは「世界糖尿病デーにちなんだマリンタワーのブルーライトアップは初の試み。普段の照明とはまったく異なるカラーリングをぜひお楽しみください」と話す。
「展望台フロアー」料金は、大人750円、中高生500円、小学生250円、幼児200円(3歳未満無料)。営業は10時から22時30分(最終受付は22時)。
世界糖尿病デーは2006年に制定され、シンボルマークに「団結を表す」輪、「国連や空を表す」ブルーを採用。国内では日本糖尿病学会、日本糖尿病協会が中心となり糖尿病に対する意識向上を目指した活動を実施。今年も東京タワー、成田赤十字病院、東京都庁、名古屋城、通天閣など全国各地で糖尿病抑制に向けたライトアップや講演会が行われる。
青い東京タワー、「世界糖尿病デー」に合わせライトアップ(六本木経済新聞)マリンタワーで「スローフードディナー」-日本の食材テーマに(ヨコハマ経済新聞)横浜マリンタワーの「階段イベント」が復活-展望台まで335段(ヨコハマ経済新聞)世界糖尿病デー横浜マリンタワー
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/4520/trackback.html
トラックバック一覧(1)
本日の横浜地方は午前中は大荒れの天気で風雨ともに強かったのですが、お昼すぎには次第に晴れ間も覗くようになり、ちょっと虹が見えたりしておりました。NONBYはあい…(2009-11-15 00:35:10)
アーカイブス
はまぎんホールで「かながわエコドライブフォーラム」-デジタコ展示も はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3)で2月10日、エコドライブの推進に向けた「かながわエコドライブフォ…
MMにトマト料理専門店「セレブ・デ・トマト」-横浜初出店 横浜ワールドポーターズ2階(横浜市中区新港2)に2月5日、トマト料理専門店「セレブ・デ・トマト 横浜ワールドポーターズ店…
横浜シティガイド協会が「中華街の春節」めぐる街歩きツアー 横浜シティガイド協会(横浜市中区花咲町1)は、中国の旧正月「春節」にあたる2月14日、横浜中華街の街歩きを楽しむガイドツ…
3月開業の横浜ベイクォーターアネックス、23店舗が出店 横浜ダイヤビルマネジメント(横浜市神奈川区金港町1)は、3月19日に開業する商業施設「横浜ベイクォーター ANNEX(ア…
みなとみらいで「アースデイマーケット」初開催-食と農がテーマ 「食と農のつながり」をテーマとした本格的な農家市場イベント「アースデイマーケット」が2月11日、商業施設のリーフみなとみ…
