ヘッドラインニュース
みなとみらい21地区がヒートアイランド対策モデル地区に
(2007年11月20日)
横浜市みなとみらい21地区全域(約186ヘクタール)が、環境省が実施する「クールシティ中枢街区パイロット事業」の対象モデル街区に県内で初めて認定された。
環境省が今年度から実施している「クールシティ中枢街区パイロット事業」は、注目度の高い地区を選定して、その地区内にある建物や施設が行う二酸化炭素の抑制に効果的なヒートアイランド対策技術の費用を一部補助するもの。今年度の予算は7億円で、現在MM21地区のほか、東京「丸の内ビルディング屋上緑化工事」など全国10カ所が認定されている。対象となるのは屋上や壁面の緑化、日差しを反射する「高反射性塗装」などヒートアイランド対策全般。ヒートアイランド現象の顕著な都市の中枢部分に対策技術を集結することで、対策技術への認知度と普及促進を図る。
横浜市環境創造局によると、横浜市の年間平均気温はこの100年間で約2.6度上昇。都市化の影響が少ない中小都市の年間平均気温は約1.0度上昇していることから、その差約1.6度は、横浜市のヒートアイランド現象により生じていると考えられている。
横浜市都市整備局(みなとみらい21地区)横浜市環境創造局(ヒートアイランド対策)
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/2826/trackback.html
アーカイブス
なか区民活動センターが「みんなで国際交流」テーマにイベントなか区民活動センター(横浜市中区日本大通34)は12月6日、施設利用団体の活動発表と交流を目的とするイベント「センター祭…
BankARTで環境考えるフォーラム-中村裕介さんトークライブも社会還元型経済づくりを目指すスマイルメイト倶楽部は12月7日、チャリティー・フォーラム「PICORAプロジェクト2008…
そごう横浜店が2009年福袋公開-550万円新型フェアレディZもそごう横浜店(横浜市西区高島2、TEL 045-465-2111)は12月3日、来年1月2日・3日に開催する「2009年…
東大と日産が「モビリティ」テーマにフォーラム-セグウェイ試乗も東京大学産学連携本部と日産自動車は12月6日、みなとみらいのナビオス横浜で、横浜のモビリティ(交通)のあり方について検討…
パシフィコでホットロッドカスタムショー-車・バイク700台披露本牧に拠点を置き自動車製品の製造販売などを手掛ける「ムーンオブジャパン」(横浜市中区本牧宮原)はパシフィコ横浜(西区みな…
