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CITYNET、インド洋津波復興支援活動を伝えるセミナー
(2006年02月03日)
アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITYNET、西区みなとみらい1)は2月19日、横浜市開港記念会館講堂(中区本町1)で、CITYNETセミナー2006「TSUNAMI災害からの復興:新たな道のり~インドネシア・バンダアチェ市長が、今初めて語る!~」を開催する。同セミナーは、2004年12月のスマトラ沖地震・インド洋津波により打撃を受けた被災地への横浜市と海外都市との協力による復興支援活動を紹介するもの。シティネット会長の中田宏市長の挨拶に続き、インドネシア・バンダアチェ市長のマワルディ・ヌルディン氏とスリランカのNGO「都市資源センター」代表のチャトゥラ・ウェリヴィティヤ氏による「事例報告 TSUNAMIからの復興」、横浜市の現地派遣職員も参加するパネルディスカッションがおこなわれ、被災から立ち上がる市民の様子や今後の展望など、現地の状況を伝える。開催時間は14時から17時で、参加費は無料。参加申込方法等の詳細はホームページで。(写真はインド洋津波の被災地)
アジア太平洋都市間協力ネットワーク(CITYNET)
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ふと気づけば、スマトラ島沖を震源とする大地震とそれに伴う大津波から、はや2年も経ちました。(2007-01-05 03:46:07)
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