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デュオ「Arzhan Suu」が横浜でチチャコフさんと10年ぶりに共演

巻上公一さんと打楽器奏者の佐藤正治さんによるデュオ「Arzhan Suu(アルジャンスー)」が5月14日、横浜市開港記念会館 講堂で行われるアレクセイ・チチャコフさんのコンサートに出演する。「Arzhan Suu」はアルタイ語で「神聖な湧き水」を意味し、「タイガの森の多様性」をテーマに多種類の楽器による自由な演奏スタイルで活動するユニット。巻上さんと佐藤さんがアルタイやシベリア各地の民族との交流を重ねる中で結成した。2016年にアルタイ共和国ウスト=コクサで開催されたコンサート「AJ(Altai Japan)」にてチチャコフさんと初共演し、現地で話題を集めた。佐藤さんはNHKスペシャル「大アマゾン最後の秘境」やオリンピック新体操日本代表演技曲の作曲を担当するほか、久石譲さん、忌野清志郎さん、井上陽水さんら多数のアーティストと共演してきた打楽器奏者・作曲家。今回のトリオ編成での演奏は横浜公演のみとなる。

横浜市開港記念会館 講堂(横浜市中区本町1)で5月14日、ロシア連邦アルタイ共和国出身の伝統音楽家アレクセイ・チチャコフさんのコンサート「アルタイの歌、その秘宝を聴く」が開催される。

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