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横浜赤レンガ倉庫で「アフリカンフェスティバル」 民族楽器・ダンスにフードコートも

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 横浜赤レンガ倉庫1号館(横浜市中区新港1)で4月1日から3日間、「第9回アフリカンフェスティバルよこはま2016」が開催される。

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 日本とアフリカとの文化の架け橋となることを目指す同フェスティバルは、2007年に初開催。アフリカの音楽やダンスのステージイベントのほか、ティンガティンガ、アルガンオイル、シアバターなどのアフリカの手工芸品や衣料品などを販売する「アフリカンマーケット」、クスクス、ケバブなどのアフリカの料理や飲み物を販売するフードコートなどを展開する。

 エチオピア、モザンビーク、モロッコ、ナイジェリア、チュニジア、ボツワナ、セネガル、レソト、マラウイ、ザンビア、ウガンダ、ガーナ、ベナン、ケニアの在日大使館による観光情報などを提供する大使館コーナーも設置される。

 ステージでは、アフリカ・ジンバブエの民族楽器「ムビラ(指ピアノ)」バンドのバシチガレ・ムビラズ、ギニア人歌手のニャマ・カンテ&ジェリドンさん、エチオピア民族舞踊団のモカ・エチオピア・ダンスグループのほか、セネガル、トーゴ、ケニア、コートジボワールなどの音楽やダンスを紹介する。

 体験コーナーでは、セネガルのダンスや、西アフリカの太鼓・ジャンベ、ムビラなどの民族楽器を体験できるワークショップを行う。

 開催時間は11時~19時(最終日は17時まで)。入場無料。4月3日まで。

 アフリカンフェスティバルよこはま実行委員会代表のコフィ・エドウィン・マテさんはガーナ共和国出身で、1990年に来日。2002年に、アフリカの芸術や文化、手工芸品を日本に届け、アフリカの製作者や職工の経済的自立や社会的地位の向上を支援することを志し、アフリカ雑貨専門店「アフリキコ」を西区岡野に設立した。

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