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10代目の「横浜観光親善大使」を募集-港町・横浜をPR

神戸祭りでPR活動する9代目の横浜観光親善大使(写真左より、松本裕美子さん、栗村絵理香さん)

神戸祭りでPR活動する9代目の横浜観光親善大使(写真左より、松本裕美子さん、栗村絵理香さん)

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 横浜観光コンベンション・ビューロー(横浜市中区山下町2)は、10代目の2012年度「横浜観光親善大使」を募集している。

 横浜観光親善大使は、50代続いた「ミス横浜」に代わり2003年に発足。横浜市民の代表として、横浜市内のイベントへの参加、日本各地での観光プロモーション事業や国際交流行事への参加、メディアを活用した観光PRなどの活動を通じて横浜の魅力をアピールする役割を担う。

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 主な活動内容は、横浜の観光振興やプロモーション活動、式典・コンベンションでの司会進行や表彰・テープカット介添え、各種メディアへの取材協力、パレード・イベントや外航客船の歓迎式典への参加、ウェブを活用した情報発信など。

 応募資格は、横浜市内在住の年齢18歳以上(2012年4月1日現在)の男女で、年間40回程度の活動に参加でき、宿泊を伴う出張が可能である人。また、横浜の観光・歴史、市政などに関する基礎的な知識があり、Web、Twitter、Face bookなどによるPR活動にも対応可能な人。

 任期は2012年4月1日から2013年3月31日までの1年間。筆記・面接などの試験を経て選出されると、賞金5万円・トロフィーほか副賞が贈られる。募集人員は3人、応募締切は1月27日。選考会は2月25日に波止場会館(中区海岸通1)で行われる。

 横浜観光コンベンション・ビューローの中村淳さんは「第10代という節目を迎え、ウェブなどを活用した情報発信に新たに挑戦して頂くことで、メディア向け発信を強化していきます。あなたの素敵な笑顔や個性を生かして、横浜の魅力を市内外に広くアピールしてください」と話す。

 申込書は観光案内所・各区役所に配布、また横浜市観光情報公式サイトよりダウンロードできる。

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