横浜駅西口で「ジャグバンド」フェス−瓶や洗濯板使いライブ演奏

昨年行われた「横浜西口ジャグバンド・フェスティバル」の様子

昨年行われた「横浜西口ジャグバンド・フェスティバル」の様子

 生活用品を楽器として使う「ジャグバンド」が出演する「第7回横浜西口ジャグバンド・フェスティバル」が4月5日、横浜駅西口の4会場で開催される。

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 「ジャグバンド(Jug Band)」は1900年初頭アメリカ南部で発生したバンド形態で、当時、高価な楽器を買うことができなかった黒人たちがジャグ(瓶)などを利用して手製の楽器で演奏したのが始まり。瓶のほかに、洗濯板をこすってリズムを奏でるウォッシュボード、洗濯ダライに棒とワイヤーを張ってベースのように使うウォッシュタブベースなどがある。

 同フェスは、本場アメリカのジャグバンドミュージシャンたちと親交が深く、長年にわたりジャグバンドに携わってきた横浜在住のアーティストMooney(ムーニー)さんが企画。出演は、Moneyさん率いる「MAD WORDS」、神戸のバンド「春待ちファミリーバンド」など全国から約40組のアーティストが参加する。

 会場は相鉄ムービル(横浜市西区南幸)3階のライブハウス「THUMBS UP」、劇場「相鉄本多劇場」、ライブバー「エルスウェーニョ」のほか、相鉄ジョイナス(西区南幸)屋上「ジョイナスの森彫刻公園」の4カ所。開催時間は14時〜(「ジョイナスの森彫刻公園」=13時〜、「THUMBS UP」=15時〜)。「THUMBS UP」「相鉄本多劇場」共通チケット=2,500円(他の会場は入場無料)。

横浜西口ジャグバンド・フェスティバル

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