横浜信用金庫(横浜市中区尾上町)が、サッカーJ1の横浜F・マリノスとプロ野球・横浜DeNAベイスターズを応援する定期預金「横浜応援定期2025」の取り扱いを開始した。販売期間は2025(令和7)年2月3日から5月30日まで。
対象商品は、自動継続型のスーパー定期預金(証書式・通帳式・総合口座)で、ATM・インターネットバンキング・バンキングアプリ専用定期では契約できない。預入期間は1年で、店頭表示金利に年+0.2%の上乗せが適用される。
契約時に「横浜F・マリノスコース」または「横浜DeNAベイスターズコース」を選択できる。預入金額は、1契約10万円以上1,000万円未満で、個人のみ利用可能。1人当たりの預入限度額は両コース合算で1,000万円まで。募集金額は500億円。
さらに、特典として、抽選で各コース10人に選手のサイン入りユニフォーム、各コース20人に観戦ペアチケットが当たる。ユニフォームの選手は選べない。
横浜F・マリノスは2024(令和6)年シーズンのJ1リーグで優勝を目指し、横浜DeNAベイスターズも戦力強化を進めながら、セ・リーグ制覇を狙う。横浜信用金庫は、地域密着型の金融機関として、地元スポーツチームの活躍を支援し続けている。詳細な預入条件や特典内容については、横浜信用金庫の公式サイトで確認できる。