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横浜のパントマイムユニット「シルヴプレ」新作長編を日本初公開 横浜人形の家

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 横浜市出身在住の堀江のぞみさんと柴崎岳史さんのパントマイムのユニット「シルヴプレ」が12月3日・4日に、横浜人形の家(横浜市中区山下町)で単独公演「レザニモー、ココにも」を開催する。主催は横浜人形の家。

「レザニモー、ココにも」フライヤー

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 同作は、2021年12月試演、2022年夏にフランスでのレジデンス創作を経た、日本版初演のオリジナル長編ファンタジーコメディ。「シルヴプレ」の12回目の公演となる。

 物語は「レザニモー」という架空の動物がテーマ。フライヤーには「昔々のその昔から、レザニモーという動物がいました。レザニモーは人間にもよく似ています。でも、ずっと人間たちの気づかない森の奥で、暮らしていました。ところが、ある日、大きな音に驚いて、姿を現しました。さあ、物語のはじまりはじまり」とつづる。

 シルヴプレはこれまで、演出・出演ともシルヴプレ自らが行ってきたがが、同作の共同演出には、劇作家・演出家で劇場「若葉町ウォーフ」(中区若葉町3)を運営する佐藤信さんが名を連ねる。「ウォーフでの信さんの演出の演劇公演で涙した」ことと「長編を作るにあたって、自分たちだけで形にするのはとても難しい」と感じたことから依頼したという。

 夏には、シルヴプレがフランスで撮影したビデオを佐藤さんに送り、Zoomで意見をもらうというオンラインの共同作業も重ねた。

 12月1日~18日に開催されている横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)2022のYPAMフリンジのプログラムとして開催する。開演時間は3日=13時と17時、4日=11時と15時。当日券あり。当日券は一般=3,500円、18才以下=2,500円。

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