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横浜赤レンガ倉庫で「台湾祭 in 横浜赤レンガ2020」 17日間開催

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 台湾文化を体感できる「台湾祭 in 横浜赤レンガ2020」が8月7日~23日の17日間、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港1)で開催される。台湾祭としては6回目、横浜赤レンガでの開催は昨年に続き2回目。

台湾祭ボランティアにはスタッフTシャツと入場特典、食事券などの特典が

 台南で旧正月に行われる「普済殿ランタン祭り」の色鮮やかなランタンを会場に装飾して幻想的な風景のもと、台湾各地の本格「夜市グルメ」を味わえる。台湾各地の「夜市グルメ」や夜市の定番「屋台ゲーム」、台北・行天宮の占い横丁の占い師による「運勢占い」など、さまざまな台湾文化を紹介する。

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 日本で人気の小籠包(ショウロンポウ)、大鶏排(ダージーパイ)、牛肉麺(ニュウロウミェン)、魯肉飯(ルーローファン)など台湾祭定番メニューのほか、台湾風炊き込みご飯の油飯(ヨウファン)、肉まん風の生地に豚の角煮やピーナッツパウダー・パクチーなどをはさんだ刈包(グゥアバオ)、小麦粉の生地にネギの細切りを入れ油で焼く葱油餅(ツォンユーピン)、芋団子のデザート 芋圓(ユーユェン)など、本格的な台湾夜市グルメを提供。

 会場は、横浜赤レンガ倉庫 イベント広場 特設会場。入場料=800円(小中学生=500円、未就学児無料)。入場券にはイラストレーターの佐々木千絵さんによるオリジナルエコトートバッグ、新東陽のパイナップルケーキ(4個入り)のどちらか1品とドリンク(ビール・サワー・ソフトドリンク)1品がが付く。開催時間は11時~21時。会期は8月7日~23日まで。

 同イベントは、3月18日~22日に開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大で延期となっていた。

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