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関内ホールで「ヨコハマ映画祭」授賞式―小西真奈美さんらが参加

関内ホールで「ヨコハマ映画祭」授賞式―小西真奈美さんらが参加

「第31回 ヨコハマ映画祭授賞式」の様子

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 「第31回 ヨコハマ映画祭授賞式」が2月7日、関内ホール(横浜市中区住吉町4)で開催され、主演男優賞を受賞した堺雅人さん、主演女優賞の小西真奈美さんをはじめ、岡田将生さんら豪華な顔ぶれがそろった。

 受賞式には、主演男優賞・堺雅人さん(「クヒオ大佐」「南極料理人」)、主演女優賞・小西真奈美さん(「のんちゃんのり弁」)、助演男優賞・松重豊さん(「ディア・ドクター」)と岡田義徳さん(「のんちゃんのり弁」)、助演女優賞・安藤サクラさん(「愛のむきだし」「クヒオ大佐」「罪とか罰とか」)、特別大賞・八千草薫さん(「ディア・ドクター」「ガマの油」)、最優秀新人賞・満島ひかりさんのほか、岡田将生さん、町田マリーさんらが出席。会場には開場前から熱心な映画ファンが列をつくり、約1,100人の映画ファンが集まった。

 当日は「のんちゃんのり弁」「風が強く吹いている」「ディア・ドクター」の3作品を上映したほか、各賞受賞者やゲストを招いた表彰式、最新作予告編上映を開催。

 主演女優賞に輝いた小西さんは「この作品は同年代の女性をはじめ、お母さん世代、男性世代からも共感を得られ、あらためて映画の力を感じた。このような素敵な賞をいただけたことが本当にうれしくて、今日は自前のお着物で参りました」と喜びを表した。「ディア・ドクター」で脚本賞を獲得した西川美和監督は「脚本作りは砂漠のなかを歩いているような孤独な道のりですが、こうして自分の映画のつづきを待ってくれる人がいると思うとがんばれる。横浜の皆さんの前に今年も戻って来られてうれしい」。

 ヨコハマ映画祭は、スポンサーや自治体からの支援を受けず、学生や会社員など日本映画ファンがボランティアで主催する映画祭として知られる。審査員を務めるのは映画評論家や映画ライターなどの映画関係者と一般映画ファンらで、今年度は38人が審査にあたった。

 同映画祭実行委員長の北見秋満さんは「31回目のヨコハマ映画祭は、また1から再スタートする気持ちで準備を進めた。記念すべきこのあらたなスタートに、西川美和監督をはじめとする素晴らしい作品をご紹介できて本当にうれしく思う。これは映画人、映画ファン、ヨコハマ映画祭実行委員会という3つのトライアングルがいい形で機能した結果。皆さんの中にもきっと映画の世界を目指す人がいると思いますが、横浜から第2の岩井俊二さんが誕生することを期待しています」と熱く語った。

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