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孫文ゆかりの横浜・中華街を巡るツアー-ランチと鑑賞券付き
(2009年09月11日)
横浜シネマリンで上映中の「孫文‐100年先を見た男‐」の映画公開を記念した「孫文ゆかりの地を歩くツアー」が9月12日から始まる。主催は配給元の角川映画宣伝部(東京都千代田区)。
映画主人公の孫文は日本で9年間の亡命生活をおくっており、5年間は横浜に滞在していた。今回のツアーは、関帝廟をスタートし、横浜中華街にある孫文ゆかりの7ヶ所(キングセール商会、陳少白宅、温丙臣宅、大同学校、横浜中華学院、中山記念堂、旧和親劇場跡)をガイドによる解説を聞きながら巡り、その後に中華街の「廣東飯店」で昼食をとる。
午後からは横浜シネマリン(中区長者町6)に移動し映画「孫文100年先を見る男」を鑑賞するコースとなる(映画は別日の鑑賞も可能)。
開催日は9月12日、19日、26日、10月3日、10日の土曜日。定員は各10~20人で、申込は開催日の2日前までに角川映画(TEL 03-3514-1556)で電話予約が必要。ツアー料金は、映画鑑賞券に廣東飯店のランチセット付きで3,500円。
角川映画宣伝部の清瀬すみれさんは「映画の公開記念として行なう今回の孫文ゆかりの地巡りには、口頭でのガイド説明の他に参加者だけがもらえる小冊子もついてきます。ランチメニューは、孫文が好んだとされる『東江醸豆腐(トウチャンニャントウフ)』がつくコース料理になっています。ツアーには映画鑑賞券もセットになっており、実はこれだけでもかなりお得です」と話す。
映画「孫文 100年先を見た男」ゆかりの地横浜で上映-先行試写会も(ヨコハマ経済新聞)中華街で関帝誕-巨大からくり人形「将軍組」が1.5キロをパレード(ヨコハマ経済新聞)伝統と開放が融合する絶妙なバランス。 最先端を行く横浜中華街のまちづくり(ヨコハマ経済新聞)若葉町で「よこはま若葉町多文化映画祭」と「横浜下町パラダイスまつり」(ヨコハマ経済新聞)「孫文 ‐100年先を見た男‐」公式サイト
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