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崎陽軒が女子高生と若い女性向け弁当「百々-もも-」を商品化
(2009年02月15日)
崎陽軒(横浜市西区高島2)は2月13日、高木学園女子高等学校(横浜市港北区)との共同開発弁当「百々-もも-」の期間限定販売を開始した。
「百々-もも-」は、「女子高生と一緒に考えた、大好きなものがいっぱいの若い女性向け弁当」をコンセプトとする新商品。高木学園女子高等学校と崎陽軒が2008年にともに創立・創業100周年を迎えたことを記念し、共同開発することになった。
高木学園の女子高校生に全校アンケートを実施後、家庭科食物コースを中心とした7名の生徒と崎陽軒が開発会議を重ね、「お弁当には大好きなものが入っていると嬉しい。でも野菜も食べたい」などの素朴な声をもとに商品を開発した。パッケージには女性の可愛らしさをイメージしたピンク色が利用されている。同社100年の歴史の中で高校生との共同開発は初の試みという。
弁当には、鶏の唐揚げ、厚い玉子焼き、崎陽軒の名物シウマイ、彩りと味わいが楽しめる春雨炒め、デザートの小粒大福のほか、煮物(白こんにゃく・梅人参・穂付きたけのこ)、コーン入りコールスローサラダ、ししとう揚げなどが詰められ、コンパクトサイズながら野菜を十分に摂れる内容になっている。価格は700円。崎陽軒の横浜を中心とした神奈川県内の店舗約60店で、3月13日までの期間限定で発売する。
「百々-もも-」の開発に携わった高木学園女子高等学校の皆さん(関連画像)崎陽軒が期間限定商品「横濱豚めし」-MM線開通5周年記念(ヨコハマ経済新聞)霧笛楼・ありあけ・崎陽軒のコラボで「横濱ギフト」発売(ヨコハマ経済新聞)崎陽軒高木学園女子高等学校
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