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7代目「横浜観光親善大使」が決定-開港150周年の横浜をPR
(2009年02月12日)
2009年度の「横浜観光親善大使」の選考会が2月7日に市内で行われ、4人の女性が選ばれた。
募集には、市内に住む18~71歳までの164人(男性5人、女性159人)からの応募があった。7代目となる親善大使は有本恵理さん(中区在住、22歳、家業手伝い)、岡崎円香さん(戸塚区在住、21歳、大学生)、志村綾香さん(西区在住、22歳、大学生)、高橋あやさん(南区在住、26歳、社会人)の4人。
4人の新大使は4月1日から活動を開始。横浜市長ほか関係団体への表敬訪問を行う。公共の場に初登場するのは、5月3日にみなとみらい地区で行われる国際仮装行列「第57回ザよこはまパレード」になる予定。
横浜観光コンベンション・ビューロー事業部長の尾高総一郎さんは「今年は昨年の倍近い164名もの応募を頂き、横浜開港150周年が市民の注目を集めていることを実感しております。今回選出された4名は、人一倍横浜への思いや意気込みをもった方々。開港150周年記念イベントはもちろん、交通機関、行政、企業が一体となって取り組む『横浜・神奈川デスティネーションキャンペーン』など、盛り沢山のスケジュールの中、大使の出動回数も大幅に増えそうです。各人の個性を思いっきり活かして、全国に横浜の魅力を積極的に発信していただきたいと思います」と話している。
「横浜観光親善大使」は、観光宣伝や横浜市の行事などに参加し横浜のイメージアップに努める「PRパーソン」。横浜の市政や観光に関する知識を問う筆記・面接試験を経て、横浜観光コンベンションビューローが4人の大使を選出した。2002年まで50代続いていた「ミス横浜」に代わり、自らの特技や経験を活かして、観光プロモーション活動を行う。
開港150周年の横浜の魅力をPRする「横浜観光親善大使」を募集(ヨコハマ経済新聞)観光都市ヨコハマの歴史とともに歩んできた存在 開港150周年に向け奮闘する「横浜観光親善大使」(ヨコハマ経済新聞)横浜観光コンベンション・ビューロー
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