ヘッドラインニュース
ZAIMで橋本浩美さんの「アートシティ」写真展-トークイベントも
(2008年11月20日)
日本大通りの創造拠点「ZAIM」で11月30日まで、写真家の橋本浩美さんの写真展を開催している。主催は横浜トリエンナーレサポーターBTガイドブックプロジェクトと横浜市芸術文化振興財団。
同展は、横浜トリエンナーレ2008の市民による支援グループ「横浜トリエンナーレ・サポーター」の有志25名が企画・取材した、雑誌・美術手帖増刊「アートシティ・ヨコハマガイドブック ~横浜トリエンナーレの街を歩く」(美術出版社)のために、2008年7月から8月にかけて市内で撮影した2,000カットの写真から選んだ「横浜の美景」をオリジナルプリントで展示するもの。
橋本浩美さんは、横浜生まれで南区在住。桑沢デザイン研究所グラフィックデザイン科、写真研究科を卒業後、写真スタジオで広告写真撮影を学ぶ。その後、ニューヨークやシカゴで活動し、帰国後、コマーシャルフォトグラファーとして国内外で幅広く活動している。展覧会開催について橋本さんは「写真作品のプリントは、最高級写真画質ピクトラン(和紙)を使用しました。通常の写真光沢紙では得られない独特の風合いと色見の美しさをご覧下さい」とメッセージを寄せている。
11月22日には、橋本浩美さんのほか、同雑誌の取材にかかわった、横浜在住のトリエンナーレ・サポーターの高村典子さん、檀原照和さん、横関和子さんが参加する「写真家&ネイバーズトーク」イベントを開催する。開催時間は16時から18時。
「アートシティヨコハマガイドブック」は、トリエンナーレ会場や参加アーティストの紹介のほか、美術ジャーナリスト村田真さんの寄稿によるトリエンナーレ2008の見どころ紹介をはじめ、横浜ベイエリアで行われている「フリンジ企画」や、横浜のアートシーンを支えるアートスポットやカフェ、レストラン、歴史的建物などを、取材に協力したサポーターが取材して作成した。
チョイスが光るガイドブックです。「クリエイティブシティ横浜」の未来を垣間みながら、アートシティを散歩しましょう。トリエンナーレ会場、ZAIM、BankART、全国の書店で好評販売中。
展覧会の開催時間は11時から19時。展覧会・トークイベントともに参加費は無料。
橋本浩美写真展(横浜トリエンナーレサポーターズニュース)美術手帖増刊『アートシティヨコハマガイドブック~横浜トリエンナーレの街を歩く』3回目を迎えたヨコハマ発の現代アートの祭典 「横浜トリエンナーレ」を楽しむ市民サポーターたち(ヨコハマ経済新聞)横浜トリエンナーレの来場者20万人突破-前回展の記録超える(ヨコハマ経済新聞)「横浜トリエンナーレ」PR冊子配布-市民ボランティアが編集(ヨコハマ経済新聞)
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3622/trackback.html
トラックバック一覧(2)
アートとコミュニケーションの素敵なパフォーマンス「似顔絵」。市民と直接コミュニケーションしながらアートの楽しさを伝え、横浜トリエンナーレをピーアールしました。.…(2008-11-25 16:06:19)
界隈探訪「アートシティーヨコハマ」BT増刊号発行記念 橋本浩美写真展【横浜シティアートネットワーク-YCAN-】アートを切り口にヨコハマを眺めると、今まで知らなかったディープな風景が見えてくる。トリエンナーレサポーター25名が選んだアートスポットとヨコハマの界隈。話題を.…(2008-11-25 16:05:26)
アーカイブス
市民演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」が各地で満員御礼に 横浜開港150周年記念事業の市民参加演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」の公…
横浜で「グリーンEXPO」-エコ・アクション・ポイントを導入 健康や環境に配慮した生活を志向するグリーン消費者向けのイベント「グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~」が7月4…
イセザキ・モールで「キャンドルナイト」-七夕の天の川を演出 伊勢佐木町商店街(横浜市中区伊勢佐木町4丁目)は7月4日、「七夕キャンドルナイト《ISEZAKI bright ligh…
インターコンに「海の見えるビアガーデン」-ワインやカクテルも ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市西区みなとみらい1)は6月30日、同ホテル1階屋外テラスに「海…
山手西洋館で無料の夕涼みコンサート-エンジェルハープ演奏も 横浜市中区の山手地区にある西洋館は7月から2カ月間、開館時間を1時間延長し、夕涼みイベント「夏の宵のコンサート2009」…
