ヘッドラインニュース
富士ゼロックス、MM21研究開発拠点の概要を発表
(2008年03月18日)
富士ゼロックス(本社=東京都港区)は3月17日、みなとみらい21地区65街区に新たに開設する研究・開発拠点の概要を発表した。
新設するビルは20階建て、敷地面積約14,600平方メートル。「徹底した顧客視点での新しい顧客価値の創造」をコンセプトに低・中層階は顧客の受発信や交流を目的に開かれた空間を設け、高層階は製品技術に関連した「プライベートゾーン」備える。最大5,200人が勤務する予定。
愛称は人が集まり創造する新たな仕組みを打ち出す「Collaborative Innovation Tower in Yokohama」の頭文字から「CITY」。新拠点開設により、分散していた研究・開発拠点を横浜と海老名の2カ所に集約し商品開発の迅速化やコスト効率化を図る。
着工は3月23日、竣工は2010年3月ごろを予定。投資金額は総額約600億円で、県と市の企業誘致制度を活用し、税軽減額を差し引いた助成試算額は約75億円となる。
富士ゼロックス富士ゼロックスMM21研究開発拠点が横浜市認定事業に(ヨコハマ経済新聞)日産「新本社ビル」起工式-2009年10月までに移転(ヨコハマ経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3084/trackback.html
トラックバック一覧(1)
横浜・みなとみらい地区は、横浜都心部の「再生」を目指した都市開発により建設中の街です。都市整備局の計画フレームによると、就業人口19万人、居住人口1万人を目標と…(2009-11-21 04:05:04)
アーカイブス
はまぎんホールで「かながわエコドライブフォーラム」-デジタコ展示も はまぎんホールヴィアマーレ(横浜市西区みなとみらい3)で2月10日、エコドライブの推進に向けた「かながわエコドライブフォ…
MMにトマト料理専門店「セレブ・デ・トマト」-横浜初出店 横浜ワールドポーターズ2階(横浜市中区新港2)に2月5日、トマト料理専門店「セレブ・デ・トマト 横浜ワールドポーターズ店…
横浜シティガイド協会が「中華街の春節」めぐる街歩きツアー 横浜シティガイド協会(横浜市中区花咲町1)は、中国の旧正月「春節」にあたる2月14日、横浜中華街の街歩きを楽しむガイドツ…
3月開業の横浜ベイクォーターアネックス、23店舗が出店 横浜ダイヤビルマネジメント(横浜市神奈川区金港町1)は、3月19日に開業する商業施設「横浜ベイクォーター ANNEX(ア…
みなとみらいで「アースデイマーケット」初開催-食と農がテーマ 「食と農のつながり」をテーマとした本格的な農家市場イベント「アースデイマーケット」が2月11日、商業施設のリーフみなとみ…
