ヘッドラインニュース
そごう美術館で奥谷博さん展覧会-文化功労者顕彰記念
(2008年02月05日)
そごう横浜店(横浜市西区高島)6階そごう美術館で1月31日より、現代の洋画壇を代表する画家のひとり、奥谷博さんの展覧会「文化功労者顕彰記念 描くことは生きること 奥谷博展」が開催されている。
奥谷さんは高知県宿毛(すくも)市に生まれ、東京藝術大学卒業後、2度の滞欧生活の中で日本人としていかに油彩画に取り組むべきかと考え、個展などでその成果を披露してきた。昨春にはパリ・ユネスコ本部で日本人洋画家として個展を初めて開催し、世界各地に点在する世界遺産を題材とした作品群が、大きな反響を呼んだ。昭和会賞や宮本三郎記念賞、芸術選奨など数々の受賞歴を持ち、昨年度は文化功労者に選ばれた。今回の展覧会では、芸大受験時に持参した「20歳の自画像」(1955年)に始まり、最新作にいたる油彩画約60点と素描作品をあわせて展示する。
2月11日には、奥谷さんによるギャラリートークとサイン会も開催。開館時間は10時~20時。入館料大人=900円、大学・高校生=700円、中学生以下無料。2月25日まで。
奥谷博展(そごう美術館)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/2985/trackback.html
アーカイブス
YCCでギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会-97人の作品を紹介 「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(横浜市中区本町6)で、ギャラリー銀座一丁目開廊10周年展覧会「ア…
インスタレーションユニット「HUST」がYCCに黒風船とセミの抜け殻で作品 「ヨコハマ・クリエイティブシティ・センター(YCC)」(横浜市中区本町6)で、インスタレーション展示「-In Vitro…
平沼に横浜バラクライングリッシュガーデンがグランドオープン 総合住宅展示場「tvkハウジング プラザ横浜」(横浜市西区平沼町6)の隣接地に3月19日、「横浜バラクライングリッシュガ…
東京藝大がアニメーション専攻制作展「GEIDAI ANIMATION 01+」 東京藝術大学大学院・横浜校地馬車道校舎(横浜市中区本町4)で3月19日より、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専…
横浜市地球温暖化対策協議会が「CO-DO30フェスティバル」 クイーンズスクエア横浜(横浜市西区みなとみらい2)1階のクイーンズサークルで3月21日、横浜市地球温暖化対策推進協議会に…


