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横浜・寿地区に場外舟券発売所「ボートピア横浜」-県内初
(2007年12月13日)
横浜・寿地区に12月14日、神奈川県初の場外舟券発売所「ボートピア横浜」(横浜市中区扇町)がオープンする。
同券売所は、地上5階建て、延べ床面積約9,400平方メートルのビルで、平和島をはじめ全国の競艇場で展開されるレース映像を中継しながら、勝舟投票券の発売と払戻を行う施設。館内は、1,500円の一般席から2万円のロイヤルルームまで有料席9種を含む全428席を備え、カラフルな色彩を使用するなど「明るく入りやすい雰囲気」を演出したという。建物はモーターボートヨコハマが所有し、東京都モーターボート競走会が運営する。建設費は設備なども含め約37億円。年間360日の営業で1日平均約2,600人、年間売り上げ約200億円を見込んでいる。横浜市に売り上げの1%が「環境整備協力費」として交付される。
施設建設にあたっては、10年を超える準備期間の末、地元住民らの同意を得て、今回予定より2カ月早くオープンを迎える。集客による経済波及効果や、地元の雇用機会の拡充による地域活性化、大規模災害などの非常時には、地域の避難所として施設を開放するなど生活環境の向上に寄与する。
12月13日には開設記念式典が開催され、モーターボートヨコハマ渡邊?多社長は「寿地区の雰囲気がよくなったと言いわれるよう、近隣地区の生活環境改善にまい進する」と話した。
ボートピア横浜寿地区に場外舟券発売場「ボートピア横浜」の計画発表(ヨコハマ経済新聞)
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