
横浜を拠点にメンズアメリカンカジュアルを展開する「HEATH」(本社:神奈川県横浜市)は、自社オリジナルブランド「BLUEPORT」のヘビーネルシャツ Heavy Flannel Shirt "SEAMAN"(価格:7,990円/税込)の2026年秋冬展開を開始しました。
オンラインストアでは9月18日(金)より、実店舗では9月19日(土)より順次店頭に並びます。

全16色の豊富なカラー展開
今季はヴィンテージのネルシャツを思わせる表情豊かなチェック柄を全16色で展開。
肉厚なコットン生地の裏側には起毛加工を施し、肌寒い季節にはライトアウターとしても着用できます。
胸ポケットには、港町らしく浮き輪をイメージした金属製ボタンを採用。職人が一つひとつハンドメイドで色付けしたものです。
また、2着以上の購入で1着につき1,000円を割り引く「まとめ買い」キャンペーンを実施しています。

(上)左からH-Gray、B-Orange、H-Red (下)暖かい起毛加工の内側
全16色、裏起毛のヘビーネル生地素材は綿100%。ヴィンテージのネルシャツを思わせる表情豊かなチェック柄を、全16色で展開しています。
肉厚なコットン生地の裏側には起毛加工を施し、高い保温性を確保。秋口はシャツとして、気温が下がればライトアウターとして着用できる厚みです。
展開カラー(全16色)
H-Red/H-Gray/White/Sax/Pink/Navy/Yellow/Indigo/D-Green/O-Brown/O-Blue/B-White/B-Orange/B-Charcoal/S-Natural/S-Black

(上)オリジナルの「浮き輪ボタン」(下)肘部分のエルボーパッチ
職人がハンドメイドで色付けする、
金属製の「浮き輪ボタン」胸ポケットに採用したボタンは、港町らしく浮き輪をイメージした金属製のオリジナルパーツです。職人が一つひとつ手作業で色付けしており、BLUEPORTのアイコンとなっています。
肘部分には、ワークウェアのディテールを踏襲したエルボーパッチを配置。補強としての実用性を備えながら、横や後ろから見たときのデザインポイントにもなっています。

着丈にもこだわり、シャツジャケットのように羽織ってもレイヤードしても着用できるよう設計しました
「裾が長い」を解消した、重ね着前提のボックスシルエットインポートのネルシャツでは、身幅は合っていても裾が長く感じられることがあります。
ネルシャツは裾を出して着る機会が多いアイテムであるため、わずかな丈の違いが全体の印象を左右します。
本作はインポートのシャツと比べて身幅にゆとりを持たせ、着丈をやや短めに設定したボックスシルエット。ボタンを開ければシャツジャケットのようにも着用でき、レザージャケットやデニムジャケットなど着丈の短いアウターとのレイヤードにも合わせやすい設計です。
