プレスリリース

スーツかカジュアルか?僅差のトップ争いに見る不動産営業服の新常識

リリース発行企業:株式会社ドリームプランニング

情報提供:

不動産営業職の望ましい服装に関するアンケート調査の背景と目的
不動産取引は高額な資産を扱うため、営業担当者への「信頼感」が不可欠です。

近年はカジュアル化が進む反面、「親しみやすいが不安」「やはりスーツが安心」などお客様の受け取り方も多様化し、最適な服装の正解が分からず悩む不動産会社は少なくありません。

そこで今回、株式会社ドリームプランニング(神奈川県横浜市中区/代表取締役:高橋樹人)が運営する不動産のお悩み解決サイト「負動産買取センター」が、不動産に興味関心を持つ方(有効回答数:500名)を対象に、「夏以外の季節における不動産営業職の望ましい服装」についてアンケート調査を実施しました。

【データの引用・転載についてお願い】
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、アンケート結果を公開している負動産買取センターのURL(https://dream-plan.com/fudosan/fudosan-eigyo-clothes-survey/)へのリンク設置をお願い致します。※弊社への掲載許可は不要です。

・調査対象-「不動産に興味関心を持つ方」
・有効回答-500名
・回答性別-女性 231名(約46%)/男性 269名(約54%)
・回答年齢-20代 48名(9.6%)/30代 158名(31.6%)/40代 168名(33.6%)/50代 90名(18.0%)/60代 33名(6.6%)/70代以上 3名(0.6%)
・調査主体-株式会社ドリームプランニング
・調査方法-インターネットによるアンケート調査
・調査期間-2026.6.5-2026.7.4

【不動産業界必見】1位は「フォーマルなスーツ」も、オフィスカジュアル派が肉薄!



1位 フォーマルなスーツ(ネクタイ着用) 167/500 33.4%
2位 オフィスカジュアル(ジャケットにスラックスやチノパンなど) 157/500 31.4%
3位 清潔感があればカジュアルな私服でもよい 142/500 28.4%
4位 ノーネクタイのスーツスタイル 130/500 26.0%
5位 動きやすい指定の制服(会社のロゴ入りポロシャツやジャンパーなど) 119/500 23.8%
6位 特にこだわらない 52/500 10.4%
合計回答数:767 回答者数:500(複数回答)

アンケート結果により、不動産営業職の服装に対して、お客様が「信頼感」と「親しみやすさ」のバランスを強く求めていることが分かりました。

「フォーマルなスーツ(ネクタイ着用)」が33.4%で1位、「オフィスカジュアル(ジャケットにスラックスやチノパンなど)」が31.4%で2位となり、この2点が僅差で上位を占めています。

これは、高額な不動産取引において「きちんとした身なりで安心させてほしい」という誠実さや信頼性への期待と、「堅苦しすぎず気軽に住まいの相談に乗ってほしい」という親しみやすさを重視する消費者の心理が拮抗している実態を反映していると考えられます。

次に1位から5位までを選んだ方のコメントをご紹介いたします。

1位 フォーマルなスーツ(ネクタイ着用) 167/500 33.4%

1位には「フォーマルなスーツ(ネクタイ着用)」が選ばれました。高額な不動産取引という性質上、「きちんとした身なりの営業と商談したい」という声が多く、誠実さや責任感を視覚的に求めている層が最多となりました。「安くない買い物なので、フォーマルな格好が望ましい」というコメントに代表されるように、服装が信頼関係の土台になるという厳しい視点が伺えます。

<1位:「フォーマルなスーツ(ネクタイ着用)」を選択した方のコメント>
「不動産営業職の服装としては、フォーマルなスーツにネクタイを着用したスタイルが望ましいと思います。お客様に信頼感や誠実な印象を与えやすいためです。一方で、物件案内や現地確認など動く機会も多いので、会社のロゴ入りポロシャツやジャンパーなどの指定制服も実用的だと感じます。場面に応じて使い分けるのが理想的だと思います。」30代・女性

「一生に一度となるような高額な取引を仲介してもらうわけですから、接客時の営業マンにはきちんとした身だしなみと、礼儀正しいスーツ姿で責任感を示してほしいと考えます。」50代・男性

「夏場以外はパンツスーツシャツネクタイが望ましい。高額な買い物をするので、だらしない人からは買いたくない。」30代・男性

2位 オフィスカジュアル(ジャケットにスラックスやチノパンなど) 157/500 31.4%

2位には「オフィスカジュアル(ジャケットにスラックスやチノパンなど)」が選ばれました。1位のフォーマル派と僅差でありながら、「堅苦しいスーツスタイルはやめたほうがいい」という対照的な意見が目立ちます。清潔感を保ちつつも威圧感をなくし、「こちらも身構えずに話し合える」ような、ほどよい距離感と親しみやすさを重視する現代的な心理が反映されています。

<2位:「オフィスカジュアル(ジャケットにスラックスやチノパンなど)」を選択した方のコメント>
「昔ながらのコテコテのブランドスーツにネクタイ姿よりも、小綺麗なジャケットにチノパンくらいのオフィスカジュアルの方が、威圧感がなくて相談しやすいです。IT業界がカジュアルなせいもありますが、中身(知識や誠実さ)がしっかりしていれば、服装でそこまで評価が変わることはありません。」30代・男性

「堅苦しすぎないオフィスカジュアルが望ましいと考えています。昔ながらのスーツ姿は威圧感があって身構えてしまいますが、ジャケットにチノパンなどのスタイルであれば、清潔感を保ちつつ親しみやすい印象を受けるからです。大きな買い物だからこそ、緊張せずに本音で相談できる雰囲気のある服装が一番好ましいと感じます。」60代・女性

「きっちりとしたフルスーツでネクタイを着用していなくても、ジャケットを羽織った清潔感のあるオフィスカジュアルであれば全く不快感はありません。逆に、あまりに堅苦しい服装よりも、少しラフでスマートな装いの方が、こちらも緊張せずフランクに住宅の相談がしやすいと感じます。」30代・男性

3位 清潔感があればカジュアルな私服でもよい 142/500 28.4%

3位には「清潔感があればカジュアルな私服でもよい」が選ばれました。「本人が快適であれば何でもいい」といった、形式よりも実用性や担当者の働きやすさを優先する柔軟な意見が集まりました。「服装より対応を見ます」という声もあり、表面的な身なりよりも、実際の接客態度や専門知識といった「中身」で評価したいという合理的な価値観を持つ層が一定数存在しています。

<3位:「清潔感があればカジュアルな私服でもよい」を選択した方のコメント>
「正直いって、清潔感さえあればなんでもいい。必要なのは調査能力であり、分かりやすく説明してくれ、ウソをつかない能力だと思う。」40代・男性

「なんでもいいと思います。不動産営業職の外見は、購入判断にほぼ影響しません。」40代・男性

「服装も仕事のモチベーションに繋がると思うので、清潔感があれば好きなものを着ていいと思う。」20代・男性

4位 ノーネクタイのスーツスタイル 130/500 26.0%

4位には「ノーネクタイのスーツスタイル」が選ばれました。「ネクタイはなくてもしっかりした服がいいです」というように、ベースとしてのスーツは残しつつも、過度な堅苦しさを省きたい層から支持されています。「今はクールビズの時代」といった社会的な変化も影響しており、信頼感を損なわない範囲でのリラックス感を求めていることが伺えます。

<4位:「ノーネクタイのスーツスタイル」を選択した方のコメント>
「不動産は高額な買い物なので、清潔感と信頼感は大事だと思います。ただ、必ずネクタイまで必要とは思いません。きちんとしたジャケットやスラックスであれば十分好印象です。」30代・男性

「きちんとして清潔感があれば、今の時代はネクタイが無くても全く不快には感じません。むしろ少し肩の力が抜けた柔らかな雰囲気の方が、こちらも身構えずに話し合えます。」50代・女性

「きちんとした感じがあれば、必ずしもネクタイ付きのスーツでなくても良いです。清潔感のあるジャケットとスラックスくらいが話しやすくて良いと思います。」40代・男性

5位 動きやすい指定の制服(会社のロゴ入りポロシャツやジャンパーなど) 119/500 23.8%

5位には「動きやすい指定の制服(会社のロゴ入りポロシャツやジャンパーなど)」が選ばれました。「どこの会社の人か分かりやすいのが良い」といった、身元がはっきりすることでの安心感を評価する声が多く見られます。また「内見などで移動したり汚れたりすることもあるだろうし」と、現場での実務を考慮した実用的なスタイルを肯定する意見も目立ちました。

<5位:「動きやすい指定の制服(会社のロゴ入りポロシャツやジャンパーなど)」を選択した方のコメント>
「スーツにネクタイでもいいですが、動きやすく清潔感があればいい。ただ、会社のロゴ入りポロシャツやジャンパーだと名前を背負っている以上、変なことはしにくいかなと感じるので。」50代・女性

「かっちりしたスーツ姿だと、緊張する。ただ、私服だと詐欺の場合が怖いので、会社のロゴ入り服が安心感があるかな、と思いました。」40代・女性

「個人感は出さないで欲しいです。一緒に見にいくときや、契約など、安い買い物ではないのでそこはポロシャツなどでもいいのでユニフォームを着ていて欲しいです。」30代・女性

不動産営業職の望ましい服装まとめ
今回は不動産に興味がある方500名を対象にした、夏を除く季節における不動産営業職の望ましい服装に関するアンケート調査の結果を発表してまいりました。

夏以外の不動産営業職の服装に関して、「フォーマルなスーツ(ネクタイ着用)」を望ましい服装として選ぶ方が33.4%でトップとなり、2位の「オフィスカジュアル」に対して僅差で上位を分ける結果となりました。

皆さんは、不動産屋で接客を受ける際に、営業担当者にどのような服装をしてほしいと思われますでしょうか?

ドリームプランニングでは、これからも不動産に関する様々な視点からアンケート調査を実施・発表してまいりますので、皆様のご参考になさってください。

■ニッチな不動産のお悩み解決サイト「負動産買取センター」について
負動産買取センターは一般的に売却が難しいニッチな不動産(いわゆる負動産)に関するお悩み解決コラムを発信するサイトです。またニッチな不動産の無料査定や売却相談も行っております。

■株式会社ドリームプランニングについて
株式会社ドリームプランニングは、「不動産のあらゆる問題を解消し、人々の幸せと喜びを追求する」理念にもとづき、空家マッチングサイト(不動産SNSウチカツ)の運営や、日本全国で売却の難しい特殊な負動産の買取、再販事業を行っている不動産会社です。

■会社概要
社名   :株式会社ドリームプランニング
横浜本社 :〒231-0023 神奈川県横浜市中区山下町252 グランベル横浜 8階
東京店  :〒111-0053 東京都台東区浅草橋5丁目4-5 浅草橋ハシモトビル 3階
埼玉店  :〒330-0843 埼玉県さいたま市大宮区吉敷町1丁目103 大宮大鷹ビル 6階
電話番号 :045‐641‐5480
代表者  :代表取締役 高橋樹人(たかはし たつひと)
設立   :2002年11月12日
URL   :https://dream-plan.com/

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