川崎市は、市内主要駅周辺において、「春のポイ捨て禁止・路上喫煙防止キャンペーン」を5月29日(金)に実施します。
本キャンぺーンは、環境省が主唱する「ごみ減量・リサイクル推進週間」(毎年5月30日~6月5日)及び「8市連携海洋プラスチックごみ削減キャンペーン※1」の一環として、資源循環と環境美化の意識向上等を図るために行うもので、清掃活動はどなたでも当日参加が可能です(申込不要)。
海洋プラスチックの多くは陸(まち)で発生し、河川を通じて海へと流れ着いています。陸で清掃活動を行うことで河川に流入するマイクロプラスチックが減少することから、海だけでなく陸でも清掃活動することが重要です。今年度も全国一斉清掃活動「海ごみゼロウィーク※2」へ参加し、オリジナルごみ袋で清掃活動を実施します。
<川崎市の1人1日当たりのごみ排出量、 2年連続で政令指定都市最少!>
本市では、市民や事業者の皆さんの日々の行動の積み重ねにより、令和6年度の1人1日当たりのごみ排出量が、2年連続で政令指定都市の中で最も少ない結果となっています。
本キャンペーンは、こうした市民や事業者の取組を今後も継続していくための啓発の一環として実施するものです。なお、川崎市の令和6年度の1人1日当たりのごみ排出量は【705g】であり、政令指定都市平均【852g】を下回る水準となっています。


駅前周辺で清掃活動に誰でも参加できます
※1横浜市、川崎市、横須賀市、鎌倉市、藤沢市、逗子市、大和市及び町田市の8市で連携した啓発活動。
※2海ごみゼロウィークとは、5月30日(ごみゼロの日)から6月8日(世界海洋デー)までの期間で、環境省が日本財団「海と日本プロジェクト」と連携して全国の個人、団体、企業、自治体等に海洋ごみ削減に向けた全国一斉清掃活動への参加を広く呼びかけるもの。