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横浜・象の鼻パークで中区民祭り「ハローよこはま」 木育広場や無料運航船も

 横浜市中区の区民祭り「ハローよこはま2026」が11月8日、象の鼻パーク(横浜市中区海岸通1)と開港広場公園、象の鼻テラスで始まった。

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 同イベントは、1976(昭和51)年から続く中区の恒例行事。中区の魅力や活力を発信し、地域への愛着や交流を深めることを目的に開催している。

 今年は、2027年に迎える中区制100周年と、横浜市で開催される国際園芸博覧会「GREEN×EXPO 2027」に向けた機運醸成にも取り組む。会場には関連する特設ブースを設けるほか、さまざまな団体によるステージプログラムや、地域の魅力を紹介する出店ブース、スポーツ体験などを展開する。

 象の鼻テラスでは、国産木材のおもちゃや積み木で遊べる「木育ひろば」を開催。世界的に活躍する中国人書法家・熊峰(XIONG FENG)さんによる揮毫(きごう)パフォーマンスも行う。木育ひろばは各回定員25人で、10時から整理券を配布中。

 飲食では、象の鼻カフェがイベント限定の「2027年スペシャルメニュー」を数量限定で提供。キッチンカーの出店や、メイン会場とサテライト会場を巡るスタンプラリー抽選会も予定する。

 併せて「よこはま運河チャレンジ」と連携し、船「かなもえ」号による特別運航も実施。11時30分~12時は象の鼻パーク発着、12時45分~13時20分は石川町発・象の鼻パーク着、13時35分~14時10分は象の鼻パーク発・石川町着、14時25分~15時は石川町発・象の鼻パーク着の全4便を運航する。乗船無料で、各便の出航30分前から受け付ける。

 開催時間は10時~16時。入場無料。荒天などの場合は中止となる場合がある。主催は中区制100周年記念事業実行委員会、共催は中区役所。

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