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野毛地区一帯で「野毛大道芸」 24組の国内外パフォーマーがストリートで芸を披露

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 野毛地区一帯で4月22日と23日、「野毛大道芸2017」が開催される。

 野毛地区内の道路の一部を封鎖してステージを設け、国内外のパフォーマーがジャグリングやパントマイム、マジック、舞踊、日本伝統の和芸など大道芸の多彩な技やストリートパフォーマンスを披露する。主催は野毛地区振興事業協同組合、野毛街づくり会、野毛大道芸実行委員会。

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 出演は、中国雑技芸術団、桔梗ブラザーズ、SEOPPI(セオッピ)、ブルーノ デスカベス、ナニコレ?劇団、日ノ出サンデーズ、Performer SYO!、鶴見エイサー潮風、横浜大道芸倶楽部、ダメじゃん小出、飴細工師 花輪茶之介、本町小学校ブラスバンドクラブほか。

 会場は、野毛坂、野毛本通り、野毛柳通り、野毛中央通り、福富町西公園、日ノ出桟橋など。野毛に軒を連ねる飲食店が模擬店を出店し、大道芸を盛り上げるほか、熊本物産展も行われる。開催時間は11時~16時。

 また、22日は、横浜にぎわい座のげシャーレで、熊本復興支援チャリティーショー「竜宮城DEオペレッタ」が開催される。 出演者は、歌う道化師「みま」、クラウン「びり」、人間ジュークボックス「タカパーチ」、似顔絵アーティスト「桜小路富士丸」。17時と19時の2回公演。入場料2,000円は、熊本城災害復旧支援金に全額寄付される。

 野毛大道芸は、1986年に「野毛祭」としてスタート。大道芸を利用したまちおこしイベントの先駆けとして知られ、日本3大大道芸のひとつ。大道芸イベントを利用した野毛地区の商業活性化・振興と横浜の下町としての「野毛」のPRを目的とする。まちの人のボランティアによる企画運営で行うイベントとして全国に名を知られるようになった。

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