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弘明寺商店街で人情・下町・門前町をテーマに「写真コンテスト」 野毛印刷社の大学生インターンが企画

弘明寺商店街で人情・下町・門前町をテーマに「写真コンテスト」 野毛印刷社の大学生インターンが企画

企画した大学生の野口彰太さんと山田ラナさん

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 南区の「弘明寺商店街」で、「人情・下町・門前町」をテーマとする写真コンテストが行われる。現在、商店街の魅力を伝える写真を募集している。同商店街は、横浜最古の寺院「弘明寺観音」から鎌倉街道の市営地下鉄・弘明寺駅まで続く門前町の商店街で、近くの大岡川の両岸は桜の名所。

18日に開催された写真教室では写真家の村上力さんが講師を務めた

 コンテストは、地域社会への貢献に積極的に取り組む印刷会社「野毛印刷社」(横浜市中区相生町5)で、昨年10月から就業体験をしているインターンの大学生が「商店街を盛り上げ、地域を盛り上げる」をコンセプトに企画した。商店街の知名度向上と、若者が商店街に足を運ぶ機会をつくることを狙いとしている。また、コンテストと併せて、2月18日と20日には、全国で活躍する写真家の村上力さんによる写真教室も開催する。

 応募作品は、3月8日~12日に商店街に掲示して、商店街関係者や買い物客らの投票で審査し、優れた作品には、商店街で販売している商品詰め合わせなどの賞品や、審査員特別賞、賞状などが贈られる。

 企画した野口彰太さん(関東学院大学3年)は「幅広い年代の方に愛されている弘明寺商店街のよさを発信していけると考え、写真を用いた企画を実施することになった」と話す。

 また、山田ラナさん(フェリス女学院大学3年)は「いつも商店街に何気なく来ている方々に写真を通して弘明寺商店街の魅力を感じて欲しいと思う。普段足を運ばない人、特に若者にもこの機会に来ていただきたい。この企画だけで終わるのではなく次につながる取り組みを考えて、今後の地域の発展につなげていきたい」と話している。

 写真の応募は、商店街内の応募箱とホームページ、郵送で受け付ける。応募締切は29日。

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