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横浜駅西口に日本初の「ボードゲーム」専門リサイクルショップ

横浜駅西口に日本初の「ボードゲーム」専門リサイクルショップ

「ボードゲームリサイクルCUBE」店内の様子

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 横浜駅西口に10月8日、日本初のボードゲーム専門リサイクルショップ「ボードゲームリサイクルCUBE」(横浜市西区南幸2、TEL 045-548-4992)がオープンする。

 同店は、ボードゲーム・カードゲームを専門に扱うリサイクルショップ。海外発のゲームを主に販売する。店舗面積は約10平方メートル。ボードゲームに最近関心を持った人やすでに長年遊んでいる人から、カフェやバーなどでの商業利用を考えている人などをターゲットとしている。

 また、同店では一定期間商品を預けての委託販売も行う。商品が売却されれば販売価格から委託料を除いた額を受け取ることができる。

 店長の内田哲史さんは「ボードゲームは大人同士が真面目に競い合って楽しめるというだけでなく、家族や友人とのコミニュケーションツールとしての側面もあり、昨今では節電の影響で取りざたされることもあります。また、発売から時間が経っても作品として色褪せないこと、コレクションの保管に場所をとること、皆さん大切に使用されることなどの特徴から、中古市場がもっと活性化してもいいジャンルのではないかと思いリサイクルショップを出店しました」と話す。

 新規開店時には120点ほどの中古商品を取りそろえる。氷河期の動物たちが生き残りをかける「ドミナントスピーシーズ」(5,200円)、1400年~1700年ころのポーランドの歴史を体感できる「ゴッズ・プレイグラウンド」(6,800円)」、カードゲームの「髑髏と薔薇」(2,000円)や「ケルトカード」(1,000円)など。

 「絶版や希少価値のある作品だけではなく、棚に積んだままの不要なゲームも、他の誰かにとっては価値ある探し物かもしれません。狭い店舗ですが、お気軽にお立ち寄りいただければ幸いです」と内田さん。

 場所はタイヨウビル304。営業時間は13時~20時(土曜・日曜=11時~20時)。定休日は月曜と第2・第4日曜。

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