ヘッドラインニュース
MMにトマト料理専門店「セレブ・デ・トマト」-横浜初出店
(2010年02月09日)
横浜ワールドポーターズ2階(横浜市中区新港2)に2月5日、トマト料理専門店「セレブ・デ・トマト 横浜ワールドポーターズ店」がオープンした。
セレブ・デ・トマトは、「選ばれしトマトたちが奏でるシンフォニー」をコンセプトにしたトマト料理レストラン。厳選された国産トマトにこだわり、アラカルトからパスタ、リゾット、デザートなどの単品やコースを提供する。横浜ワールドポーターズ店は神奈川初出店となる6店舗目で、店舗面積は約20坪、席数32席。
店舗入口には、種類豊富な色とりどりのトマトや選りすぐりのトマトジュースをディスプレーしさわやかな空間を演出。店内には販売コーナーが設けられ、黒いトマト「ブラックチェリー」や緑色の小粒トマト「グリーンゼブラ」(愛知県産)、上品な味わいのフルーツトマト「夢クイーン」(徳島県産)など珍しい品種のトマトをはじめ、トマトジャム、トマトのスイーツなどが並ぶ。
同店のおすすめメニューは、完熟トマトを丸ごと使い中にカニサラダを詰めた「完熟トマトサラダ」(1,000円)、完熟トマトと自家製トマトのみを利用したパスタ「シンプルポモドーロ」(1,800円)、磯の香りが特徴の「フルーツトマトとウニのクリームパスタ」(2,000円)、香り豊かな「トマトソースの真っ赤なリゾット」(1,500円)、完熟トマトに包まれたリゾットにパンチェッタと卵をのせて焼き上げた「トマトの焼きリゾット パンチェッタ」(1,800円)、うま味の濃い厳選豚を香ばしくグリルに仕立てた「厳選銘柄豚のグリル フレッシュトマトソース」(2,000円)など。
セレブデトマト事業本部、統括マネージャーの吉本美代子さんは「『セレブ・デ・トマト』は、トマトだけでお客様にサプライズをお届けすることを信条としたお店です。販売コーナーには、カラフルでおしゃれな生トマトはもちろん、トマトを主役に使ったおいしいスイーツ、おそらく皆さんが体験したことのない自然の甘さと味わい豊かなトマトジュースをそろえております。レストランでは、自慢のトマトソースをふんだんに使ったパスタを中心に、完熟加減にこだわったサラダやお料理の数々をご用意しております」と話している。
営業時間は11時~23時(ラストオーダーは22時)。
渋谷にトマト料理専門店「トマト食堂」-10種類のトマトでメニュー展開(シブヤ経済新聞)赤坂にトマト料理専門店「セレブ・デ・トマト」-オフィスエリアに初出店(赤坂経済新聞)代官山に「トマト料理」専門店-黒トマトやトマト風味焼酎も(シブヤ経済新聞)フード・バリューセレブ・デ・トマト
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/4771/trackback.html
アーカイブ
関内に「マルチエンタメ ライブ食堂」-横浜市大「男子寮」OBが経営 関内大通り沿いに2月1日、ライブパフォーマンスを見ながら食事を楽しめる「マルチエンタメ ライブ食堂 YOKOHAMA T…
NEWSハーバーで大豆100粒運動「大豆収穫祭」-みそ汁がテーマ 横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)で2月4日、「立春大吉 大豆収穫祭」…
横浜人形の家で「ひな人形展~ひなに見る上方と江戸」展 横浜人形の家(横浜市中区山下町18、TEL 045-671-9361)で2月4日より、企画展「ひな人形展~ひなに見る上方…
横浜市民発「みんなでつくる市民活動ガイド」電子書籍出版で記念シンポジウム 横浜市が設置している市民活動・ボランティア活動の拠点「横浜市市民活動支援センター」(横浜市中区桜木町1)で2月5日、書籍…
横山剣さんの「イイネ!Yokohama」コラボチョコ-500枚限定発売 横浜のオリジナルグッズを展開する「エクスポート」(横浜市中区海岸通4)は2月3日、横浜の新グッズ「イイネ!Yokoham…

