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NEWSハーバーで「海」テーマにトークカフェ-さかなクンも参加
(2008年11月20日)
tvk(テレビ神奈川)はヨコハマNEWSハーバー(横浜市中区太田町)で11月22日、「海と都市~国際海洋環境都市への脱皮」をテーマにトークイベントを開催する。都市・横浜の未来を考える「横浜アーバンデザイン研究機構(略称:UDCY)」の事業支援のもと定期的に開催している交流会「tvk横濱Future Cafe(フューチャーカフェ) 」の一環。
今回のカフェイベントでは、国際海洋法を専門とし、今年4月に横浜市立大学の学長に就任した布施勉さんによる基調講演「『国際港湾都市』から『国際海洋環境都市』への脱皮~横浜のグランドデザインを考える」に続き、魚類の生態系に詳しく、東京海洋大学の客員準教授も務めるタレントのさかなクン、エネルギーや排ガス熱回収などを研究する東京海洋大学の刑部真弘教授、神奈川県水産技術センターの工藤孝浩さん、横浜ベイサイドマリーナの岡田豪三さんらによるパネルディスカッションを行う。2009年に開港150周年迎える、世界的な港湾を持つ横浜が、22世紀に向けてどのようにして、海と向かい合っていくべきなのかを議論することが狙い。その後、パネリストを囲んでのテーブルディスカッションを行う。
同カフェ事業は、横浜市の創造都市横浜推進事業補助金の交付対象事業で、横浜の未来を考える創造的な人が集い・語らい・刺激をし合う機会を定期的につくることで、新しいアイデアから社会的意義のある新たな価値を創造する、情報発信力が高い参加型の場をつくることが狙い。今回が6回目の開催となる。
横濱Future Cafeの事務局の松野智義仁さんは「横浜は海に面した都市。海洋の環境を保つことは横浜市にとっても大きな課題です。海を『環境』を軸に考える上では、工学的な発想から理学的な発想への転換が大切。このカフェでのディスカッションが今後の新しいアクションへのきっかけになればいいと思っている」と話している。
開催時間は14時00分~17時。参加費は2,000円(フリードリンク付)。
横濱Future Cafe横浜の「クルーズ熱」は日本一熱い?都市型マリンライフを上手に楽しむ方法(ヨコハマ経済新聞)山下公園前海域で水質浄化実験-「きれいな海」を取り戻す(ヨコハマ経済新聞)横浜港で小型船による水上タクシーと高速ジェット船の運行実験(ヨコハマ経済新聞)日本郵船歴史博物館で大学生が「海の動物おもしろ教室」(ヨコハマ経済新聞)
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