ヘッドラインニュース
大さん橋で移動式プラネタリウム-バイオリンとシンセの生演奏も
(2008年11月14日)
「横浜モバイルプラネタリウム」移動式プラネタリウムの様子。青いエアドーム内で投影
移動式プラネタリウムの出張投影を行う「横浜モバイルプラネタリウム」は大さん橋国際客船ターミナル2階(横浜市中区海岸通)で11月30日、クリスマスソングの生演奏とともに星を投影する「移動式プラネタリウム・ミニコンサート~冬の星空とクリスマスソング~」を開催する。大さん橋プロジェクト(大さん橋指定管理者)との共催事業。
会場には高さ4.5メートル、直径7メートルのエアードームを設置。その中で220万個の星を投影することができる新型移動式プラネタリウム「メガスター ZERO(ゼロ)」によるオリオン座、おうし座、ぺガスス座、アンドロメダ座など秋・冬の星座が映し出される。星座解説とともにシンセサイザーとバイオリンによる生演奏の演出も行う。
横浜モバイルプラネタリウムは、はまぎんこども宇宙科学館(旧:横浜こども科学館)などでプラネタリウム業務の経験を持つ遠山御幸さんが今年立ち上げた事業。神奈川県内を中心に出張投影を実施している。
今回、初めて生演奏を取り入れたという遠山さんは「星空に包まれながら聞くシンセサイザーとバイオリンの生演奏が奏でる調べは最高。今後はいろいろな場所で開催していきたい」と話す。
開催時間は1回目=12時~(1回30分程度で16時まで1時間おき)。観覧料は500円(小学生未満無料)。当日11時より希望の回の入場整理券を配布する。定員は各回35人。
横浜モバイルプラネタリウムプラネタリウムで「初音ミク」VJイベント-岩手大学准教授がプレー(盛岡経済新聞)藤沢のシンボル「宇宙劇場」が一時休場-老朽化でリニューアルへ(湘南経済新聞)新「仙台市天文台」に1,500人-国内最大のプラネタリウムなど設備(仙台経済新聞)東京で一番小さいプラネタリウムが一時休館へ-「さよなら」投影も(品川経済新聞)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3611/trackback.html
トラックバック一覧(1)
プラネタリウムネタをたまに取り上げていますが、こういうの好きなんです、ハイ。 大(2008-11-15 00:19:59)
アーカイブ
関内に「マルチエンタメ ライブ食堂」-横浜市大「男子寮」OBが経営 関内大通り沿いに2月1日、ライブパフォーマンスを見ながら食事を楽しめる「マルチエンタメ ライブ食堂 YOKOHAMA T…
NEWSハーバーで大豆100粒運動「大豆収穫祭」-みそ汁がテーマ 横浜メディア・ビジネスセンター1階「ヨコハマNEWSハーバー」(横浜市中区太田町2)で2月4日、「立春大吉 大豆収穫祭」…
横浜人形の家で「ひな人形展~ひなに見る上方と江戸」展 横浜人形の家(横浜市中区山下町18、TEL 045-671-9361)で2月4日より、企画展「ひな人形展~ひなに見る上方…
横浜市民発「みんなでつくる市民活動ガイド」電子書籍出版で記念シンポジウム 横浜市が設置している市民活動・ボランティア活動の拠点「横浜市市民活動支援センター」(横浜市中区桜木町1)で2月5日、書籍…
横山剣さんの「イイネ!Yokohama」コラボチョコ-500枚限定発売 横浜のオリジナルグッズを展開する「エクスポート」(横浜市中区海岸通4)は2月3日、横浜の新グッズ「イイネ!Yokoham…

