ヘッドラインニュース
赤レンガで「ミニヨコハマシティ」子どもシンポ-大人口出し禁止
(2008年05月19日)
子どもを対象にした疑似社会体験イベント「ミニヨコハマシティ」に関連したシンポジウムが6月1日、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区新港)で開催される。
「ミニヨコハマシティ」は、19歳以下の子どもが就労や政治、都市計画などの社会体験ができる大人口出し禁止をルールとするイベントで、昨年3月に初めて「ハウスクエア横浜」(都筑区中川)で開催。今年3月に実施した2回目のイベントには3,000人もの子どもたちが参加し好評を得た。ドイツのミュンヘン市で2年に1度行われる「ミニミュンヘン」がモデルとなっており、同種のイベントは千葉県佐倉市をはじめ全国各地に広がっている。
「まち・みらい・ゆめ~U-19シンポジウム」と題した今回のイベントでは、今年ドイツで初めて開催される「こどものまち世界会議」でこども市民代表が発表するメッセージを集めるほか、各地で展開している「こどものまち」とインターネットのウェブ中継で、ディスカッションを実施。若者たちが本音を語る。そのほか、「U-19パネリスト」が大人(20歳以上)の悩みを解決する「大人の悩み相談コーナー」なども設ける。
ミニヨコハマ市長で高校2年生の三浦絢佳さんは「世界中のU-19が集まる国際会議『こどものまち世界会議』を、2009年の横浜開港150周年にはぜひ横浜で開催したいと考えてる。そのスタートとなるのが今回のシンポジウム。大人はステージに立ち入り禁止です。みんなで思い切り語りましょう」と抱負を話す。
同シンポジウムは、横浜開港150周年の市民参加を推進するイベント創造プラットホーム運営委員会(山崎洋子委員長)が実施した「ハマっ子イベント大賞」の大賞を受賞した企画。
開催時間は14時~17時(18時まで交流タイム)。入場料は、19歳以下=無料、20歳以上=1,000円(資料付き)。
ミニヨコハマシティ(ブログ)ミニヨコハマシティ(特定非営利活動法人 I Loveつづき)ハマっ子イベント大賞こどものまち世界会議「World Conference of Children’s Playtowns」(英語)子どもたちがつくる街「ミニヨコハマシティ」のシンポジウム(ヨコハマ経済新聞)
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3217/trackback.html
アーカイブス
ヒルサイド「Y150つながりの森」が開幕-186の市民企画を展開 横浜開港150周年記念テーマイベント「開国博Y150」のメーン会場の一つのヒルサイドエリア「Y150つながりの森」(横浜…
スリーエフ、横浜の名店シェフが監修する商品を限定発売 コンビニエンスストアチェーンのスリーエフ(横浜市中区日本大通17)は、横浜市内の名店シェフが監修した弁当「横浜シェフ物語…
市民演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」が各地で満員御礼に 横浜開港150周年記念事業の市民参加演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」の公…
横浜で「グリーンEXPO」-エコ・アクション・ポイントを導入 健康や環境に配慮した生活を志向するグリーン消費者向けのイベント「グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~」が7月4…
イセザキ・モールで「キャンドルナイト」-七夕の天の川を演出 伊勢佐木町商店街(横浜市中区伊勢佐木町4丁目)は7月4日、「七夕キャンドルナイト《ISEZAKI bright ligh…
