ヘッドラインニュース
UDCYが横浜の未来社会を設計するシンポジウム-バンカートで開催
(2008年05月07日)
「横浜アーバンデザイン研究機構」研究会の様子
横浜市の環境問題や空間デザインを考える「UDCY(Urban Design Center Yokohama)横浜アーバンデザイン研究機構」は5月10日、BankART1929 YOKOHAMA(横浜市中区本町)で公開シンポジウムを開催する。研究活動の集大成となる書籍出版を記念したもの。
「UDCY横浜アーバンデザイン研究機構」は横浜市の将来の社会構想、環境、空間のデザインを研究・創造する団体として昨年春にスタート。研究会などを繰り返し、横浜市に向けてさまざまな提案を行ってきた。今年3月には研究機構の前身でBankART1929主催の講座をまとめた書籍「未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える」を出版。研究員約70人による「郊外空間・移動空間・産業空間・文化空間・環境空間」をテーマにした政策提言や、講師、企業人らが考える都市空間計画が提案されている。
出版に合わせて開催される今回のシンポジウムでは、同研究機構代表の北沢猛東京大学大学院教授による講演「未来社会の設計」や、UDSY2007コーディネーターからの提案、阿部守一さん(横浜市副市長)、新井俊一さん(三菱重工業株式会社機械・鉄構業務部部長代理)らアドバイザーを交えたパネルディスカッションなどを行う。
開催時間は19時30分~。参加費は、一般=1,500円(1ドリンク付き)、書籍「未来社会の設計~横浜の環境空間計画を考える」セットプラン(1ドリンク付き)=2,000円。定員100人。
横浜アーバンデザイン研究機構UDCYの研究:横浜を考えることは世界を考えること。BankART1929
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/3192/trackback.html
トラックバック一覧(1)
横浜市の環境問題や空間デザインを考える「UDCY(Urban Design Center Yokohama)横浜アーバンデザイン研究機構」さんが、公開シンポジウ…(2008-05-14 23:42:58)
アーカイブス
スリーエフ、横浜の名店シェフが監修する商品を限定発売 コンビニエンスストアチェーンのスリーエフ(横浜市中区日本大通17)は、横浜市内の名店シェフが監修した弁当「横浜シェフ物語…
市民演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150」が各地で満員御礼に 横浜開港150周年記念事業の市民参加演劇「DO-RA-MA YOKOHAMA 150(ドラマヨコハマイチゴーマル)」の公…
横浜で「グリーンEXPO」-エコ・アクション・ポイントを導入 健康や環境に配慮した生活を志向するグリーン消費者向けのイベント「グリーンEXPO~エコとオーガニックが大集合~」が7月4…
イセザキ・モールで「キャンドルナイト」-七夕の天の川を演出 伊勢佐木町商店街(横浜市中区伊勢佐木町4丁目)は7月4日、「七夕キャンドルナイト《ISEZAKI bright ligh…
インターコンに「海の見えるビアガーデン」-ワインやカクテルも ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル(横浜市西区みなとみらい1)は6月30日、同ホテル1階屋外テラスに「海…
