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日比野さん、亜門さんらが開港150事業のプロデューサーに就任
(2006年09月06日)
横浜市は9月6日、同市が開港150周年を迎える2009年6月2日の1,000日前の同日、横浜開港150周年記念イベントプロデューサーに、演出家の宮本亜門さん、アーチストの日比野克彦さん、クリエイティブ・ディレクターの小川巧記さんが就任したことを発表した。
記念イベントは、横浜市が2009年の4月から9月にかけて、みなとみらい地区や山下公園などの臨海部(ベイサイドエリア)やズーラシア動物園など(ヒルサイドエリア)で開催を予定しているもの。
宮本さんはパシフィコ横浜や臨港パークなどで「開港150周年記念式典の演出、イベントのプロデュース」、日比野さんは、「ベイサイドエリア全体のイベントの監修、記念シンボルの制作プロデュース」、愛・地球博で市民参加事業のプロデュースをした小川さんは「ヒルサイドエリア全体の監修、市民協働イベント総合演出」を担当する。
また同日、横浜市庁舎・関内駅側入り口に、開港記念日までのカウントダウンを行うカウントダウンボード(高さ4.4メートル、幅1.2メートル)が設置され、就任した3人のプロデューサーのほか、中田宏市長、高梨昌芳横浜開港150周年推進協議会会長、伊波洋之助横浜市会議長、石坂浩二横浜観光コンベンション・ビューロー理事長が除幕式を行った。式典の中で中田市長は、「開港150周年を契機に横浜がますます発展し、200周年が楽しみになるような催しにしたい」と語った。
横浜市 開港150周年・創造都市事業本部
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