ヘッドラインニュース
中華街に海の女神まつる「媽祖廟」開廟 -総工費18億円
(2006年03月19日)
横浜中華街で17日、中国の海の安全と人々の幸せと安らぎを育む海の女神「媽祖」をまつる「横濱媽祖廟(まそびょう)」が開廟された。「媽祖」は、中国沿岸地方や台湾ほか世界中の華僑・華人たちに信仰されている神様で、およそ1,000年前の北朝時代に実在した人物とされる。媽祖廟は、中国の伝統的な寺院建築の設計思想に現代の建築技術を融合した鉄筋コンクリート造2階建ての建物で、面積は984平方メートル。本殿には中国福建省でつくられた神体がまつられている。総工費は土地代も含めて18億円。開廟時間は9時から19時で入場無料。中華街の中心部にある媽祖廟の建設地は、2003年秋にマンション大手の大京がマンション建設計画を発表、地元の店主らで構成する中華街発展会協同組合が、中華街の街づくりの観点から建設に反対し、土地を購入し媽祖廟を建てることを提案。大京と協議の上、土地を買い取ることで合意し、建立に至った。
横濱媽祖廟
- このニュースを友だちに送る
- ソーシャルブックマークに登録
- [PR] 人生を良くする就職。就活サイトはエンジャパン。
- [PR] 転職成功者続出!転職ならエンジャパン。
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.hamakei.com/headline/1503/trackback.html
トラックバック一覧(3)
Hamako Walker 2006 #01横濱媽祖廟(よこはままそびょう)都合により、長らくお休みをしてしまいすみませ?ん!また再開しますので、よろしくお願い…(2006-05-03 05:27:47)
横濱媽祖廟【電位治療器ブログ】艶やかな姿を見せた「横濱媽祖廟」は、南門シルクロードの道路沿いに立てられた朱が鮮やかな牌楼をはじめ、八角形のお堂の屋根、天井、欄間に至るまで日本では見かけること…(2006-03-28 14:14:36)
中華街に海の女神をまつる「媽祖廟」開廟 -総工費18億円【FJ】ヨコハマ経済新聞 ... 総工費は土地代も含めて18億円。開廟時間は9時から19時で入場無料。中華街の中心部にある媽祖廟の建設地は、2003年秋にマンション大手…(2006-03-19 07:40:49)
アーカイブス
首都高が「プチタビ@横浜」キャンペーン-日産Micraプレゼントも首都高速道路は11月15日から、ETC(ノンストップ自動料金収受システム)のPRキャンペーン「プチタビ@横浜」を開始した…
横浜市開港記念会館で「横濱学生映画祭」-日中韓の27作品上映横浜市開港記念会館 (横浜市中区本町1)で11月28日より「第7回横濱学生映画祭」が開催される。 同映画祭は、アジアの…
重さ6キロ・3,000万円の横浜浮世絵「純金カレンダー」が発売に貴金属ジュエリーの老舗「GINZA TANAKA」(田中貴金属ジュエリー、本社=東京都中央区)は11月6日、横浜浮世絵を…
横浜市内定期観光バス「横濱ベイサイドライン」がリニューアル横浜市交通局は、市内定期観光バス「横濱ベイサイドライン」の車輌とコースを12月12日からリニューアルする。 リニューアル…
山手111番館でエコアート展-MAKEtheRULEキャンペーンの一環持続可能なまちづくりに取り組む糺ノ森(ただすのもり)環境学習研究所は、港の見える丘公園にある西洋館「山手111番館」(横…
