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中村俊輔サッカースクール設立−現役選手として日本初
(2006年02月15日)
ジャパンフットサルコート(東京都港区)とスポーツコンサルティングジャパン(東京千代田区)は共同で、サッカー日本代表(現セルティック所属)の中村俊輔選手がプロデュースするサッカースクール「Shunsuke Park Soccer School」を4月に横浜駅東口に開校する。同スクールは、中村選手が自分の経験を通じて感じてきた“サッカーの楽しさ”とプレーを楽しむための“技術の重要性”を、次世代の子供たちに伝えることに主眼を置き指導するスクールで、現役選手によるアカデミー設立は日本初。テクニックを磨くことで体格差にかかわらず、高いレベルで楽しんでプレーすることができるという中村選手の経験から個人技の向上に焦点を当てることが特徴で、練習プログラムは中村選手が少年時代から受けてきたトレーニングをベースに組んだ。クラブハウスには大型テレビが設置され、中村選手出演のビデオを手本として見せながらコーチが指導する。中村選手も帰国時に子供たちに直接指導する予定。開校予定地は4月に横浜駅東口周辺にオープンする屋外フットサルコート「Shunsuke Park FUTSALPOINT YOKOHAMA」(面積:31メートル×15メートル)。ピッチは怪我防止のため弾力性のあるエコフィル入り ロングパイル人工芝を採用、クラブハウスや観覧席も併設される。総工費は約5,000万円で、半額の約2,500万円を中村選手が負担した。スクールの開校にはアディダスが賛同し、ユニフォームやボールなどの用具を提供する。スクールの詳細位置情報は、3月をめどに公表される。練習は曜日と年齢で分けられ、週1回・1年間にわたり行われる。対象は幼稚園新年少から小学校新6年生(サッカー初心者でも可)で、計490人の生徒を募集している。申込みはハガキのみの受付で、締切は3月7日(必着)、抽選により入会者を決定する。記入事項等、詳細はホームページを参照。将来的には「俊輔アカデミー」としてスクールを全国に拡大していく方針。問合せはジャパンフットサルコート内「Shunsuke Park 事務局」(TEL 03-5777-6007)まで。
Shunsuke Park
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