プレスリリース

ダブル連結トラックによる往復輸送のルートを拡大

リリース発行企業:鴻池運輸株式会社

情報提供:

 鴻池運輸株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役会長兼社長執行役員 鴻池 忠彦、以下 鴻池運輸)は、サントリーホールディングス株式会社(本社: 大阪市北区、代表取締役社長 鳥井 信宏、以下 サントリー)、ダイキン工業株式会社(本社: 大阪市北区、代表取締役社長 兼 COO 竹中 直文、以下 ダイキン)の製品を運搬する、ダブル連結トラックを活用した新ルートでの往復輸送を、5月25日(月)より開始します。

 鴻池運輸は、持続可能かつ生産性の高い物流の実現を目指して、2024年5月にダブル連結トラックを導入しました。同年7月からは、サントリーグループ・ダイキンの製品を輸送する異業種製品の往復輸送に取り組み、往路の山梨県・京都府間はサントリーグループの清涼飲料製品を、復路の滋賀県・神奈川県間はダイキンの空調製品を輸送しています。※1
※1 関連報道発表(2024年7月4日)
  https://www.konoike.net/news/detail/20240703151733.html

 今回の新ルートでは、往路の群馬県・京都府間でサントリーグループの酒類・清涼飲料製品を、復路の大阪府・神奈川県間でダイキンの空調製品を輸送します。両社による同ルートの輸送の一部を鴻池運輸が運行するダブル連結トラックに切り替えることで、積載率の向上によるサプライチェーンの強化、トラックドライバー不足の対策と労働環境改善につなげます。また、本スキームの実施により、年間で運行するトラック台数を約250台、CO2の排出量を約140トン削減できる見込みで、環境負荷低減にも一層貢献します。

 鴻池運輸は、「2030 年ビジョン」の非財務目標の一つとして CO2 削減目標35%減(2019年3月期比)を掲げ、その実現に向けた「中期経営計画」※2においても、重点事項の一つに「サステナビリティの追求」を定め、3年間の CO2 削減目標28%減(2019年3月期比)を設定しています。 今後もさまざまな施策を通じて、業務効率化や労働環境改善に加え、脱炭素社会や持続可能な社会の実現に貢献していきます。
※2 関連報道発表(2025年5月21日)
 https://ssl4.eir-parts.net/doc/9025/ir_material_for_fiscal_ym2/179524/00.pdf


■本スキームで運行するダブル連結トラック






■運行スキーム




■サントリー拠点(左)・ダイキン拠点(右)での積込・荷降ろし時の様子




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