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女子バスケ日本代表がラトビア代表を制して白星 杏璃、こころ、音羽、七海が活躍

日本バスケットボール協会(JBA)は、今年9月にドイツ・ベルリンで行われる「FIBA女子バスケットボールワールドカップ2026」に向けた強化策の一環として、女子日本代表(FIBAランキング10位)と女子ラトビア代表(同35位)が競う「三井不動産カップ2026 (神奈川大会) バスケットボール女子日本代表国際試合」を5月16日・17日に横浜BUNTAI(横浜市中区不老町2-7-1)で開催した。16日に行われたGAME1。互角のスタートとなるが、徐々に日本代表がリード。ラトビア代表がキヤッチアップするシーンも見られたが、日本代表の強化したディフェンスがラトビア代表の攻撃を封じて 女子日本代表 98-73 女子ラトビア代表 のスコアで勝利し白星スタートになった。星杏璃選手(#59/ENEOS)が14ポイント、田中こころ選手(#26/ENEOS)が13ポイントをマーク。代表初出場の後藤音羽選手(#6/東京医療保健大学)も8ポイントと活躍。都野七海選手(#7/トヨタ紡織)も9リバンド、10アシストと勝利に貢献した。明日17日にGAME2(14時ティップオフ)が行われる。写真はゴールに向けて果敢にディフェンスを突破する田中こころ選手。撮影=斉藤豊(神奈川県バスケットボール協会)

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