「戦後の横浜港史」を語る講演会-横浜開港記念会館

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 横浜港振興協会(横浜市中区海岸通1、TEL 045-671-7241)は2月16日、横浜市開港記念会館(横浜市中区本町1)で「横浜港講演会」を開催する。

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 同協会は2006年10月より、「横浜開港150周年」を記念する講演会をシリーズで開催しており、同講演会は第3弾となる。講師を務めるのは、横浜港運協会の藤木幸夫会長。当日は、1947年より横浜で港湾荷役事業を手がけてきた藤木企業の社長でもある藤木会長が、「開港150年と港湾人」をテーマに戦後の港の発展などについて語る。

 同協会担当者は「これまでの講演会で『鎖国から開国まで』『明治維新から第2次世界大戦まで』の2つの時代の歴史が語られ、今回の講演で『横浜港の歴史』のテーマが終了する。講師は、先代の時代より横浜港の歴史を背負ってきたともいえる人物。先人達の努力や苦労が聞けることを期待している」と話している。

 講演時間は15時~16時30分。参加費は一般=1,000円。定員は500人で、応募者多数の場合は抽選。申し込みは同協会「横浜港講演会」係まで。締め切りは2月9日。 

横浜港振興協会

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