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郵船クルーズが「2019年アジアグランドクルーズ」を発表

郵船クルーズが「2019年アジアグランドクルーズ」を発表

香港夜景と飛鳥II(撮影:中村庸夫)

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 郵船クルーズ(横浜市西区みなとみらい2)は1月12日、客船「飛鳥II」の「2019年アジアグランドクルーズ」を発表した。

「2019年 アジアグランドクルーズ」の寄港地

 同社が運航する日本船籍最大のクルーズ客船「飛鳥II」は、全室海側の客室、ゆったりとしたスペースや、日本人乗船客の嗜好に合わせた多彩な食事やエンターテイメントが特徴。総トン数50,142トン、全長241メートル、乗客数は872人、乗組員数470人。客室数436室。母港は横浜港。

 「2019年 アジアグランドクルーズ」は、2019年1月28日に横浜港を出港し、3月1日に横浜港に戻る33日間の日程のグランドクルーズ。横浜、神戸、香港(中国)、ハロン湾(ベトナム)、チャンメイ(ベトナム)、レムチャバン(タイ)、シンガポール、マラッカ(マレーシア)、ムアラ(ブルネイ)、コタキナバル(マレーシア)、マニラ(フィリピン)、基隆(台湾)のアジア10寄港地を巡る。

 クルーズ中に、岩崎宏美さんとピアニストの国府弘子さんによるスペシャルステージや、東京大衆歌謡楽団による昭和流行歌のイベントなどが予定されている。

 また、フランス料理「ラ・ロシェル」の坂井宏行シェフ、イタリア料理「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ」の落合務シェフを迎えて、世界の料理を提供する。クルーズ特典として、マニラの観光ツアーのほか、船内イベントも多数企画される。

 旅行代金は161万5千円~803万円。「グランド特別割引」「早期全額支払割引」「早期申込割引」の3種の割引旅行代金が設定される。販売開始は3月9日の予定。

 同社は、「飛鳥IIは日本船籍最大の客船で、約100日間の世界一周クルーズ、アジア・オセアニア方面へのロングクルーズ、日本の夏祭りを巡るクルーズ、1泊からのショートクルーズなど多岐にわたり展開。乗船客1人当たりのスペースや乗組員比率は、日本はもとより世界トップレベルで、世界のクルーズマーケットで愛される美しい船体に、和の心のおもてなしをのせて皆様をお迎えする」としている。

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ホテルニューグランドが4月23日から「大人のお子様ランチ」を復活販売。開業90周年企画として、昨年夏に期間限定で販売した人気メニューを提供する。同ホテル発祥のシーフードドリアやスパゲッティ ナポリタン、伝統のハンバーグステーキなどの人気メニューを盛り合わせた一皿。シーフードドリアは、初代総料理長のサリー・ワイルがスイス人銀行家の「体調が優れないので、何か喉(のど)の通りの良いものを」というリクエストに応えて考案した即興メニュー。また、ナポリタンは、第二次世界大戦後、2代目総料理長の入江茂忠が連合軍米兵の軍用食からヒントを得てつくり出したメニュー。場所は本館1階コーヒーハウス「ザ・カフェ」(11時~20時30分ラストオーダー)。料金は3,700円(税金/サービス料別途)。提供は5月31日まで。
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