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山手西洋館などで「横浜山手芸術祭」-アート作品展示やコンサートも

昨年の「横浜山手芸術祭」の様子

昨年の「横浜山手芸術祭」の様子

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 山手地区の横浜山手西洋館など周辺施設で、2月1日から「第8回 横浜山手芸術祭」が開催される。

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 同イベントは、施設と官・民とが一体となり実施する総合的な芸術祭。横浜開港当時に外国人居留地であった山手地区には、現在も往事をしのばせる西洋館が残されている。会期中は地域活性化と地域文化振興を目的に、作品展示やコンサート、講座など、山手特有の歴史と地域資源を生かしたさまざまな催しを行う。

 会場は、県立神奈川近代文学館、大佛次郎記念館、山手111番館、横浜市イギリス館、岩崎ミュージアム、Art Gallery山手、横浜地方気象台、横浜山手聖公会、山手234番館、エリスマン邸、ベーリック・ホール、フェリスホール、ブラフ18番館、外交官の家。

 内容は、展示「光とガラスのエレガンス2014春」(2月28日~3月2日、山手111番館)、ピアノコンサート「ショパン愛の調べ In Winter」(2月2日、ベーリック・ホール)、シェイクスピア遊楽座「フェラーラの詩劇と音楽」(2月23日、外交官の家)、ピアノと語り「ぞうのババール音楽絵本」(2月11日、エリスマン邸)など。

 山手西洋館(山手111番館、山手234番館、ベーリック・ホール、ブラフ18番館、エリスマン邸、イギリス館、外交官の家)と大佛次郎記念館では、「山手西洋館ユースギャラリー」と題して、山手に通う児童や生徒の美術作品を展示する。会期は2月14日~24日、大佛次郎記念館のみ2月25日まで。

 エリスマン邸の高村美恵子さんは「横浜の山手地区は、居留地時代からシェイクスピア劇が日本で初めて上演されるなど、新しい芸術文化がいち早く発信された場所。今年も西洋館をはじめ、山手にある多くの施設や人々が協力して開催する総合芸術祭をお楽しみいただければ」話している。

 各イベントの詳細はホームページから。3月2日まで。

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