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神奈川県、酒類提供は19時まで容認 まん延防止7月11日まで延長

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 神奈川県は6月18日、政府が新型コロナウイルスに対応する「特措法に基づくまん延防止等重点措置」を7月11日まで延長したことを受けて、神奈川県の実施方針を発表した。

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 重点措置の地域は、現在の20市町から、横浜市、川崎市、相模原市、小田原市、厚木市、座間市の6市に縮小。14市町は、新規感染者数が減少しているため、6月20日の期限で措置を解除する。

 対象地域では、飲食店に引き続き営業時間を5時から20時までの時短営業を要請。酒類の提供は11時から19時までで、酒類提供の要件としては、酒類提供店の滞在時間90分以内、人数は1組4人以内、感染防止対策の基本項目を遵守することを要請する。

 県民には、人の移動と、人と人との接触機会の抑制を図るため、生活に必要な場合を除き、日中を含めた外出の自粛、都道府県をまたぐ移動の自粛、混雑している場所や時間を避けた行動、感染対策が徹底されていない飲食店等の利用自粛などの協力を要請する。また、路上での飲酒、昼夜を問わずマスク飲食の実践、飲酒を伴う懇親会などの感染リスクが高まる「5つの場面」、在宅勤務、時差出勤などの周知の徹底を図る。

 イベントの開催については、歓声・声援等が想定されるロック、ポップコンサートやスポーツイベント等は収容率50%で、営業時間は21時まで。イベント主催者にはガイドライン遵守を要請する。

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