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横浜港での海洋教育を考える横浜でアイデアソン講座

市民参加の文化祭「よこはま大さん橋フェスタ」  中央卸売市場の出張ワークショップも

市民参加の文化祭「よこはま大さん橋フェスタ」  中央卸売市場の出張ワークショップも

昨年の「よこはま大さん橋フェスタ」の様子

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 横浜港大さん橋国際客船ターミナル(横浜市中区海岸通1)で2月27・28日、「よこはま大さん橋フェスタ2016~みんなで参加!お得で愉しい、新しい発見と美味しい横浜!~」が開催される。

 「よこはま大さん橋フェスタ」は、鉄橋橋竣工120周年を記念して2014年にスタートした市民文化祭で、今年で3回目。「参加することに未来がある!」をキャッチフレーズに、市民参加のマルシェやワークショップ、ステージでのライブなど、さまざまな催しが行われる。

 今回は、横浜中央卸売市場による「魚と野菜を食いに来いヨコイチ大さん橋ワークショップ」、神奈川県産木材でできた「ウッドカー・チャンピオンシップ!」、パラスポーツの体験交流会、3Dプリンタやレーザーカッターでものづくりが体験できる「横浜Fabland」、コスプレ撮影会、カクテルショーの6つのコラボ企画を用意。

 マルシェ&ワークショップエリアには、さまざまなワークショップや食品・雑貨販売のブースが計38出展する。

 メーンステージのC.I.Q.ステージでは、ヨコハマ海洋市民大学による山下公園前の海中映像を見ながらのトークイベントや、ピアノや手回しオルガン、ダンスパフォーマンス、カクテルショーを実施。反対の入り口側に位置する「くじらのおなかステージ」でも毎週末恒例の「くじらのおなかコンサート」が行われ、ポップスやジャズ演奏が楽しめる。

 同イベント事務局の梅香家聡さんは「新たな横浜を発見できて、体験しながら楽しめるイベントになっているので、ぜひ多くの方にご来場いただきたい」と話している。

 開催時間は、11時~16時。詳細はホームページで。

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ヨコハマ創造都市センターで7月31日、「新市庁舎にみんなで『ひろば』をつくる会議」が行われる。新市庁舎の「ひろば」(屋根付広場、親水空間、市民協働スペースなどの市民利用スペース)の活用・運営方法をワークショップ方式で考える。新市庁舎は北仲通南地区(中区本町6丁目)に2017年夏に着工予定。地上31階、地下2階、高さ約152メートルの高層ビルとなる。 設計・施工は竹中工務店・西松建設JV。2017年夏着工、2020年6月末の供用開始を目指している。外観パースはこちら。開催時間は15時から。参加費無料。問合せは横浜市総務局新市庁舎整備担当(TEL 045-633-3903)まで。
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