フォトフラッシュ

路上マーケットでTシャツを掲げるRINKOさん(右)とパドマ工房の工藤さん

関内桜通りで11月3日、アパレルブランド「OWN(オウン)」を手がける慶應義塾大学法学部4年のRINKOさんと、パドマ工房(同区北仲)の工藤さんが、「関内外OPEN!18」の路上マーケットに参加している。OWNは、誕生月の花とレトロな物を組み合わせたデザインが特徴。過去の経験を踏まえた今の自分が咲いている様子を花に重ねて作品をつくる。公式ショップでは、誕生月の花をモチーフにしたTシャツなどを扱う。工藤さんは、音楽やファッション、アート、街、人などのカルチャーを扱うZINE「NO.5(Number Five)」やトートバッグを販売している。RINKOさんは、ZINEの紙面で、音楽やカルチャー、横浜の街から影響を受けたと紹介している。これからやりたいことについては「好きな服やものを通して、いろんな人とつながれる場をつくりたい」と語り、年齢や性別を問わず楽しめるブランドを目指している。

横浜・関内周辺のクリエイターによる年に一度のイベント「関内外OPEN!18」のプロジェクトの一つ「MEET関内外」が11月3日、関内桜通り(横浜市中区相生町2丁目と3丁目の間)をメイン会場に開かれている。

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