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横浜博覧館で「アイスフェスタ」-森永製菓の「おかしなパフェ」神奈川初登場

1Fでベトナムチェーを販売する開華楼

1Fでベトナムチェーを販売する開華楼

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 横浜中華街の体験型ショッピングセンター「横浜博覧館」(横浜市中区山下町145)で現在、「横浜博覧館アイスフェスタ2014」が開催されている。

森永製菓の「おかしなパフェ」

 横浜が日本のアイス発祥の地であることから、「アイス発祥の地Yokohamaに集まれ!!」をテーマに館内の各店舗で期間限定のアイスメニューを提供する同イベント。神奈川初登場となる森永製菓の「おかしなパフェ」や、日本で初めて登場したアイスをイメージした「横濱馬車道あいす」(カップタイプ250円、もなかあいす119円)、ベトナムの定番スイーツ「チェー」(各400円)、「アイスクレープ」(500円)などが楽しめる。

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 2階の「横浜おやつファクトリー」で販売する「おかしなパフェ」は、森永製菓がお台場で販売しているメニューで、ソフトクリームに「チョコボール」や「おっとっと」など森永製菓のお菓子をトッピングすることができる。3つのトッピングをのせることができる「3つのせ」(430円)のほか、横浜博覧館限定メニューとしてトッピング「全部のせ」(580円)の2種類を提供。期間中は「キョロちゃんのおかしなおかし屋さん」のお菓子やグッズも販売する。

 そのほか、3階ではパンダをイメージしたデザートメニュー、1階ではスノーアイスや果実バーなどの通年商品も継続して販売する。

 横浜博覧館副館長の前田克秀さんは「夏の定番の食べ物といえばアイス。中華街という場所柄、食べ歩きがしやすいアイスメニューを多く用意した。今回の目玉である森永製菓のおかしなパフェは誰もが知っているお菓子がトッピングできるので、ご好評いただいている。アイスフェスタをきっかけに、異国情緒溢れる中華街を楽しんでもらえれば」と話す。

 横浜博覧館は、中華料理の老舗「安楽園」の跡地に昨年3月にオープンした大型ショッピングセンター。できたてのベビースターラーメンがその場で食べられる「ベビースターランド」や中華街最大級のギフトショップ「横浜博覧館マーケット」のほか、屋上庭園やオープンカフェも併設する。

 営業時間は1階=9時30分~21時30分(土曜・日曜・祝日22時)、2階=10時~20時(土曜・日曜・祝日21時)、3階=11時~19時。「アイスフェスタ」開催期間は8月31日まで。

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