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なか区民活動センターで活動団体が活動紹介-市民放送体験も

昨年の「なか区民活動センター祭り」の様子

昨年の「なか区民活動センター祭り」の様子

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 なか区民活動センター(横浜市中区日本大通34)で10月10日、「第4回なか区民活動センター祭り~みんなの活動体験~」が開催される。

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 「なか区民活動センター」は、中区民や横浜市民の自主的な活動(市民活動・生涯学習・地域活動など)をサポートする施設。イベントでは、さまざまな活動を行っている各団体の発表の機会を設け、団体同士の交流の場を提供する。

 今年は「みんなの活動体験」をテーマに、同センターに登録する約200団体のうち18団体が出展。会場に写真やパネルを使った各団体の活動紹介コーナーや体験コーナーを設置し、海外工芸品などの展示・販売を行う。

 体験コーナーでは、電球や紅茶など実際の商品を比較しながらエコについて学ぶ「グリーン・コンシューマーになろう!」、横浜市民放送局による市民活動番組の体験放送に参加できる「インターネットTVの活用紹介」、旅行会話や韓国民族衣装の試着を楽しめる「おもしろい韓国語」、おもちゃの物々交換ワークショップ「かえっこバザール」などを実施(事前申込不要、先着順受付)。

 同センター内に併設する「なか国際交流ラウンジ」では、学習支援教室の子どもたちによる母国紹介のほか、「インドネシア人家族の会」によるチキンカレーや黒もち米のおかゆなど、カレーやデザートの販売も。

 出展団体は、アジアの女性と子どもネットワーク、神奈川県環境技術研究会、キム先生の韓国語、シニアの家庭生活参加支援サポーター、NPO法人ナチュラル・ファミリーアンドワン、無国籍ネットワーク、NPO法人横浜シティガイド協会、YNP市民放送局ほか。

 同センター活動支援担当の内多徹さんは「なか区民活動センター登録団体の方々がどのような活動を行っているのか、実際に体験しながら知ることができます。今年はハローよこはまと同日開催ですので、出展される団体にとってはより多く地域の方々や他団体と交流ができる一日です。複数の団体による共同出展や祭り当日にコラボレーションを試みる団体もいます。団体同士のマッチングが積極的にコーディネートされる『交流の場づくり』として、なか区民活動センターを楽しんでいただけると思います」と話す。

 開催時間は10時~15時(荒天の場合、翌日へ順延)。問合せはなか区民活動センター(TEL 045-224-8138)まで。

 「なか区民活動センター」は市民活動サポートのほか、日本人市民と外国人市民との異文化共生を図ることを目的に、日常生活に関わるさまざまな情報を多言語で提供。異なる文化や生活習慣への理解を深める交流拠点として「なか国際交流ラウンジ」を併設する。開館時間は9時~21時、毎月第4月曜休館。イベントのため10月9日・10日(雨天順延の場合は11日)の通常業務は休み。

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