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日本丸メモリアルパークで「さかな文化祭」 水産マルシェやあら汁無料配布も

さかな料理カードで食事づくりを学ぶワークショップ

さかな料理カードで食事づくりを学ぶワークショップ

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 横浜みなとみらい 日本丸メモリアルパーク(横浜市西区みなとみらい2)で3月19日、小学生の親子を対象とした「魚を楽しく学び、魚を美味しく食べる」イベント「さかな文化祭」が開催される。

「スローフード横浜・鎌倉」ブースでは「ぶんこのこんぶ」「こんぶ湯で昆活」を紹介

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 魚のプロである水産関係者が、水産物の背景にある「モノ以上の価値や意義を理解して消費してもらう」ことを目的に、魚食の魅力や、水産を取り巻く現状や課題(SDGs)を知る機会を提供。魚の美味しさを学び、魚をもっと楽しく食べてもらう「魚食文化のエンターテイメント」イベントとして企画した。

 おさかなコーディネータのながさき一生(いっき)さんと、最年少野菜ソムリエプロで日本さかな検定1級の緒方湊くんと魚食について学ぶ体験型ワークショップや、画家の蟹江杏さんが描いた魚の絵に子供たちが色を塗って壁に貼るワークショップのほか、親子で「健康的な食事」が学べるさかな料理カードを使ったワークショップなどが行われる。

 会場にはキッチンカーが出店するほか、滋賀県水産加工業協同組合、香川県うまいもの市、スローフード横浜・鎌倉、横浜市経済局などがブース出展して取り組みを紹介する。

 来場者には、「さかなぬりえ」をプレゼントするほか、「魚のあら汁」を配布する。先着500人には国産のクジラ肉を使った「クジラからあげ」を無料配布する。

 横浜市中央卸売市場本場水産物部は、子どもたちに魚食の大切さを伝えるとともに市場の魅力を発信。模擬セリ、横浜ご当地芸人「横浜ヨコハマ」によるお笑いステージ、横浜国立大学教育学部附属横浜小学校児童による未利用魚の取組紹介などを行う。

 開催時間は10時~16時。入場無料。

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