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ラポール上大岡で「#芸術交差点 アートで交差する共生社会と多様性」初開催

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 ラポール上大岡で、障害のある人とアーティストの作品展「#芸術交差点 アートで交差する共生社会と多様性」が開催されている。

ARを体験しよう「#芸術交差点 アートで交差する共生社会と多様性」

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 障害者スポーツ文化センター「横浜ラポール」(港北区鳥山町)と2020年1月に京急上大岡駅ビル内にオープンした「ラポール上大岡」が企画。

 企画展は、両施設の利用者と、横浜出身在住の画家・ペインターの高橋憲助さん、澁谷忠臣さん、Gravityfree、Luise Onoさん、河野真弓さんの5組の国内外で活躍するプロのアーティストの作品を紹介する初めての作品展。

 19日には珍しい楽器「ヘルマンハープ」に触れるワークショップ、20日には自分の感じるままに糸を折る「さをり折り」体験も開催された。

 施設を運営する横浜市リハビリテーション事業団の和田剛さんは「障害の有無や年齢、ジャンル等の枠組みを超え、これまでにない共生社会や多様性を表す新たな作品展。ぜひ足を運んで欲しい」と話している。

 ラポール上大岡は、障害者のスポーツ・文化活動の支援拠点として、地域の関係施設や団体と連携した地域支援や情報発信に取り組む施設で、トレーニング室、フィットネススタジオ、体育室での健康増進プログラムや創作・表現活動を支援する文化プログラムを実施している。

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