暮らす・働く

オリンピック聖火リレーの新たな日程が決定 横浜は2021年6月30日

  • 119

  •  

 東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会は9月28日、オリンピック聖火リレーとパラリンピック聖火フェスティバルの実施日を発表した。

 神奈川県内の聖火リレー実施日は2021年6月28日~30日の3日間。聖火リレーは福島県からスタートし、開会式の2021年7月23日に合わせて121日間で47都道府県・859市区町村で実施される。

[広告]

 1日目は、箱根町から出発し、伊勢原市、小田原市、大磯町、平塚市、茅ケ崎市を廻り、藤沢市の辻堂神台公園に到着。2日目は、三浦市から出発し、横須賀市、鎌倉市、海老名市、厚木市を廻り、相模原市の橋本公園に到着。3日目は、川崎市から出発し、横浜市内を廻り、横浜赤レンガ倉庫がゴールとなる。

 3日目の出発・到着予定地は、川崎市:等々力陸上競技場~武蔵中原駅手前、横浜市:横浜国際総合競技場前~小机大橋、三ツ沢競技場横~日本生命横浜北支社西側付近、丸十交差点~横浜市役所新市庁舎付近、横浜市役所新市庁舎前~万国橋交差点、万国橋北~トヨタレンタカー元町石川町店前、トヨタレンタカー元町石川町店前~横浜地方合同庁舎手前、横浜地方合同庁舎手前~横浜赤レンガ倉庫。

 横浜市役所新市庁舎付近の汽車道周辺では「メガサップ」と呼ばれる大きなサーフボードによる聖火リレーの実施も予定されている。横浜赤レンガ倉庫はセレブレーション会場として、聖火ランナー到着時に到着を祝い、さまざまなステージプログラムや、聖火リレーパートナーの展示ブース、最終聖火ランナーによる聖火を聖火皿に灯すセレモニーなどが行われる。

 また、オリンピックとパラリンピックの移行期間に行われる「東京2020パラリンピック聖火リレー」は、8月17日から24日までの8日間の日程。競技会場のある4都県(東京都、埼玉県、千葉県、静岡県)で実施。パラリンピック発祥の地であるストーク・マンデビルで採火された火と、全都道府県で採火された火を集火してパラリンピック聖火を生み出す。各市町村の採火式は2021年8月12日~15日で、神奈川県の集火・出立式は8月15日夕刻に行われる。

 第32回オリンピック競技大会(2020/東京)は、新型コロナウイルスの感染拡大により延期され、2021年7月23日~8月8日に開催される。東京2020パラリンピック競技大会は、2021年8月24日~9月5日に開催される。

ピックアップ

Stay at Home

ヨコハマ経済新聞VOTE

今行きたいのはどのエリア?