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2021年「成人の日」を祝うつどいは横浜アリーナとパシフィコ横浜ノースで開催

パシフィコ横浜ノース

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 横浜市の「成人の日」を祝うつどいは、2021年1月11日の成人の日に横浜アリーナとパシフィコ横浜ノースの2会場でそれぞれ4回ずつ、合計8回の式典で開催される。

パシフィコ横浜ノースの多目的ホールは国内最大規模

 「つどい」の主催は横浜市、横浜市教育委員会、横浜市選挙管理委員会、横浜市「成人の日」記念行事実行委員会。新型コロナウイルスへの感染リスクを考えて参加を見送る新成人のために、当日の式典の様子は、横浜市ホームページでライブ配信する。

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 例年35分間の式典は、15分に短縮し、ゲストなどからのお祝いメッセージは、プロローグとして式典開始前に放映する。詳細は12月頃に発表する。

 成人式の対象者は2000年4月2日から2001年4月1日までの出生者で、市内に住民登録をされている人。2020年は対象者37,325人の66.7%にあたる24,875人の新成人が来場した。

 会場と対象となる区は、第1回(10:30~10:45):横浜アリーナ=港北区・都筑区、パシフィコ横浜ノース=神奈川区・保土ケ谷区。第2回(12:30~12:45):横浜アリーナ=青葉区・緑区、パシフィコ横浜ノース=旭区・西区。第3回(14:30~14:45):横浜アリーナ=泉区・港南区・栄区・瀬谷区、パシフィコ横浜ノース=金沢区・中区。第4回(16:30~16:45):横浜アリーナ=鶴見区・戸塚区、パシフィコ横浜ノース=磯子区・南区。

 新型コロナウイルス感染防止対策として、サーモグラフィーによる検温、アルコール消毒の徹底、ソーシャルディスタンスの確保、参加者のマスク着用等を行う。

 横浜市は「今後の感染状況等により、式典が中止となる場合もある。入場券は12月中旬頃に対象者へ郵送する」としている。

 「パシフィコ横浜ノース」は、国内最大規模となる約6,300平方メートルの多目的ホールと大中小42室の会議室からなるMICE施設で2020年4月24日に開業。多目的ホールでは、立食で5,000人、着席で2,300人の大規模パーティーを開催できる。

 横浜市は7月6日に、2021年の「成人の日」を祝うつどいの集合開催を断念し、オンラインで開催すると発表していたが、新成人などから多くの意見を受け、会場での開催を決定した。

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