見る・遊ぶ 学ぶ・知る

横浜で「クリエーティブレイルウェー」みなとみらい線で美術館巡る

元町・中華街駅に展示されているアート作品 金子未弥「未発見の小惑星:数光年離れた横浜」

元町・中華街駅に展示されているアート作品 金子未弥「未発見の小惑星:数光年離れた横浜」

  • 14

  •  

 現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2020」の一環として現在「 Creative Railway(クリエーティブレイルウェー)が開催されている。

アメリカ山公園でキャンドル5,000個設置

 同プログラムでは、横浜の中心部を走る横浜高速鉄道(みなとみらい線)の新高島駅、みなとみらい駅、馬車道駅、日本大通り駅、元町・中華街駅の5駅で駅舎の中や周辺でアート作品を展示している。

[広告]

 新高島駅では海外ではパリのオルセー美術館のように駅舎を利用した例もあることから、「展覧会の絵」という題目で駅のプラットホームのいぶし銀壁面に絵画作品を展示する。手の届く範囲はアクリルで、保護し手の届かない高い位置はそのまま展示。

 みなとみらい駅では、急な坂スタジオによる体験型パフォーマンス「みらいみなと」が10月2日~4日に開催。馬車道駅では駅舎内を動物園に見立て、現代アートで作られたさまざまな大きさの動物をが展示しされている。元町・中華街駅では駅に直結するアメリカ山公園で、約5,000
個のろうそくを使って中華街・洋館をモチーフに地上絵を描く。

 みなとみらい線各駅で販売するオリジナル一日乗車券はみなとみらい線を自由に乗り降りできるほか、観光や食事で割引を受けることができる。5駅に設置されたスタンプ台でデジタルスタンプ(登録不要)を集めると、象の鼻テラスで景品と交換できる。

ピックアップ

Stay at Home

ヨコハマ経済新聞VOTE

今行きたいのはどのエリア?