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「ぴあアリーナMM」が7月10日に開業 こけら落とし映像配信は「ゆず」

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 ぴあ(東京都渋谷区)は、延期となっていた、みなとみらいの「ぴあアリーナMM」を、ぴあの創業日の7月10日に開業した。ぴあは、情報誌「ぴあ」が創刊された1972年7月10日を創業日としている。

北川悠仁さん、岩沢厚治さんのインタービューコメント

 ぴあアリーナMMの収容人数は最大12,141人。建物は、地下1階、地上4階。敷地面積は12,000平方メートル。延床面積23,139平方メートル。横浜銀行本店に隣接するみなとみらい38街区に建設。三菱地所から土地を借り受け、ぴあが運営・管理を担う。民間企業の単独主導による1万人規模のアリーナ建設と運営は、国内では初めての事例。

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 飲食サービスでは、NYスタイルのカフェ「ALL DAY CAFE & DINING “The Blue Bell”」のほか、売店、ホスピタリティラウンジと3形態の飲食店を併設している。

 こけら落とし公演は、横浜出身の「ゆず」による4月25日・26日の2日間公演を予定していたが、新型コロナウイルス感染拡大防止対策により延期となっていた。その後予定されていた、サカナクション、Travis Japan、日向坂46、水樹奈々、IRON MAIDEN、SKE48などの公演も中止や延期となった。

 10日のぴあアリーナMMの幕開けの「ゆず」のこけら落とし映像配信では、明るい未来への願いを込めて代表曲「栄光の架橋」を披露。公演は事前に収録され、10日20時から24時まで4時間限定で「ぴあYouTubeチャンネル」から配信された。

 施設の周辺には、コーエーテクモゲームス本社ビルに併設された収容人数約2,000人のライブハウス型ホール「KT Zepp Yokohama」が、7月3日にライブホールとしての営業を開始。2023年には、みなとみらい60・61街区に、「Kアリーナプロジェクト」として、収容人数2万人規模の世界最大級の音楽アリーナ、インターナショナルブランドホテル、オフィスなどの機能を持つ新施設が完成する予定。

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