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横浜都心部コミュニティサイクル事業「ベイバイク」が24時間利用可能に

4月4日オープンの新ポート「96.キャプテン翼スタジアム横浜元町」

4月4日オープンの新ポート「96.キャプテン翼スタジアム横浜元町」

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 横浜都心臨海部のコミュニティサイクル「baybike(ベイバイク)」が4月8日から、24時間利用できるようになった。

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 ベイバイクは、横浜市が実施主体となり、ドコモ・バイクシェア(東京都港区)が運営している横浜都市部コミュニティサイクル事業。2011年4月に社会実験としてスタートし、2014年4月から本格実施している。みなとみらいや関内地区を中心にポートを備え、利用登録すれば、どのポートでも貸し出し・返却ができる。これまで6時~22時までだった貸出時間が、24時間営業となった(一部ポートを除く)。

 現在、自転車数は約770台、ポート数は81カ所(2019年3月31日時点)。運営主体は横浜市で、ドコモ・バイクシェアが運営主体となっている。料金は、登録料金無料で、利用料金は30分162円から。登録不要で30分以内の利用を何度でも繰り返し使えるパス券(1,500円/日)も利用できる。

 併せて、ベイバイクの会員であれば、新たに会員登録することなく、ドコモ・バイクシェアが展開するシェアサイクルを利用できるようになった。東京都内、川崎市、仙台市、大阪市、奈良市、広島市などでサービスの利用ができる。

 横浜市都市整備局都市交通課都市交通経営担当課長の入江佳久さんは、「24時間営業になり、始発電車前の早朝からもご利用いただける。清々しい気分で人通りの少ない、みなとみらいや関内地区、中華街、本牧などをベイバイクで気軽に走って楽しんでいただけたら。また、横浜の素晴らしい夜景を見るのにも、時間に余裕をもって楽しんでいただける。ホテルに宿泊のみなさんも、既に今回連携した他地区で登録されている方は、さらに気軽に、早朝や夜間の横浜の魅力を堪能して欲しい」と話している。

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